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【生命保険の考え方】ひとり親こそ必要な社会保険と最低限の保障で民間保険

保険

 

読者
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  • ひとり親に生命保険は必要かな?
  • 毎月の保険料で生活費がピンチ…
  • 必要最低限な保険って何だろう?

 

ひとり親として、自分に何かあった時のためにと生命保険を考えます。

しかし「生命保険もどこまで必要か」「毎月の保険料で生活費を考えなければいけない」こんな悩みを抱える人は多いです。

僕もシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子を子育て中。
娘が生まれた時から、当たり前のように生命保険には入っていました。

離婚をしてからも、子供たちを考えるからこそ保険が必要だと思い入っていました。
しかしそのせいで、毎月の保険料の支払いに対しての悩みも…。

 

この記事の内容

  • 最低限の保障で準備
  • 間違った生命保険への考え方
  • 公的保険と掛け捨ての生命保険

 

この記事では、ひとり親としての生命保険に悩む人向けに「保険の考え方と仕組み」「本当に必要な生命保険」を紹介しています。

ひとり親として本当に必要な生命保険は、掛け捨ての生命保険のみ

万が一の時のために、残される子供たちを考えるのは大切です。
けれどそのせいで、毎月の保険料に悩まされながらの生活は間違っています。

僕も基本的な保険への考え方は、「本当の自由を手に入れるお金の大学」から学びました。

 

参考記事:【ひとり親こそ必読】お金の不安を解消する両学長の「お金の大学」をレビュー

 

 

万が一が起きた時の基本的な考え方

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分は、民間保険で補う

 

ひとり親として子供を考えるのなら、万が一の時はもちろん、日々の生活も合わせて考えることが大切です。

 

 

最低限の保障で準備

最低限の保障で準備

ひとり親こそ生命保険は必要

生命保険は、ひとり親にこそあれば安心の備え。

自分に何かあった時に、残された人のための備えとして入る生命保険。
ひとり親の場合は子供。

けれど必要なのは、最低限の保障で入る生命保険です。

自分の目的や、毎月の生活を考えて保険を考えるのが重要になってきます。

 

ひとり親の場合の生命保険

ひとり親にとって1番は子供。
何かあった時のために準備はしておきたいです。

「もし万が一のことがあっても、子供には苦労させたくない」という気持ちがあるから。

僕の場合は、子供が2人。
子供たちのためにできることはしてあげたいと考えています。

一般家庭と生命保険の目的は同じだけど、考え方は違ってきます。

ひとり親の場合、残されるのは配偶者ではなく、子供。
いざとなれば自分で何とかなる大人ではなく、子供のことを考えなければいけません。

 

 

間違った生命保険への考え方

間違った生命保険への考え方

僕の歩んだ間違った道

生命保険は、しっかり自分で考えるのが大切です。

僕は離婚前から、当たり前のように生命保険に入っていました。

「残された家族のために手厚く」
「全ての事態に備えられるように」

何がどこまで必要なのか、自分ではわかりませんでした。

保険屋へ相談に行き、必要最低限の準備ができたと思っていました。

シングルファザーになってからも同じ考えで、不要な保険があるなら無くそうくらいの考え。

その時も自分ではあまり考えずに、十分な準備ができたと安心していたくらいです。

参考記事:【教育費と生命保険】残された子供達の将来を考える

 

改めさせられた考え方

そんな生命保険への考え方を、僕は間違っていたことを知りました。

確かに保障内容は手厚く、どんな事態にも備えられる準備。
しかし逆に、何が起きてもという事態を想定しすぎていました。

シングルファザーになった今気づいたのは、毎月の保険料を払いすぎて、生活費を毎日考えながらの生活をするのも違うということ。

 

この原因は、僕自分の生命保険への知識不足。

本当の自由を手に入れるお金の大学」から学んだのは、保険料のせいで日々の生活を豊かにしないのは違うという考え方でした。

自分に万が一があった時のためと思っていた、生命保険。
そのせいで、毎日の生活を追われるように過ごしていくというのは間違いだと知りました。

 

 

公的保険と掛け捨ての生命保険

公的保険と掛け捨ての生命保険

必要なのは最低限の生命保険

子供がいるひとり親として、本当に必要となるのは掛け捨ての生命保険だけ。

 

万が一が起きた時の基本的な考え方

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分は、民間保険で補う

 

僕の場合は会社員なので、毎月の給料から「健康保険料」が天引きされています。

この健康保険への知識の無さが、僕の生命保険への考えのあらわれでした。

 

日本の健康保険

  • 原則3割負担で必要な医療が受けられる
  • 自己負担の上限額は10万円程度
  • 保険料は会社が半分負担
  • 病気やケガで働けなくなっても1年半の保障

日本の健康保険の仕組みを知ったことで、今までの自分がどれだけ必要のない保険に入っていたかを知りました。

 

民間保険の見直し

保険を見直した結果、今入っている保険は掛け捨ての生命保険のみ。

それまで加入していた、医療保険や死亡保険を見直しました。

今までは、医療保険と死亡保険が3種類、計4種類の保険。

その中で、毎月の保険料や保障の面から、万が一の時に毎月の収入が保障される死亡保険だけを残しました。

結果として、毎月かかってくる保険料は大きく変化。
今まで、どれだけ不要な保険があったを気付きました。

 

 

ひとり親こそ必要な社会保険と最低限の保障で民間保険まとめ

ひとり親こそ必要な社会保険と最低限の保障で民間保険まとめ

ひとり親として本当に必要な民間保険は、掛け捨ての生命保険のみ。

ひとり親として万が一の時のために、残される子供たちを考えるのは大切。
そのせいで、毎月の保険料に悩まされながらの生活をしないことも重要です。

僕も保険への考え方は、「本当の自由を手に入れるお金の大学」から学びました。

 

万が一が起きた時の基本的な考え方

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分は、民間保険で補う

 

ひとり親として子供を考えるのなら、万が一の時はもちろん、日々の生活も合わせて考えることが大切です。

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