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【シングルファザーの母子手帳】父子手帳ケースに変えて感じる子育ての責任

覚悟

 

読者
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  • シングルファザーにとっての母子手帳って?
  • 母子手帳ケースは何でも同じかな?
  • シングルファザー用の良いものある?

 

子育てをしていて欠かせない、子供たちの母子手帳。

シングルファザーになったことで、使うタイミングは多くなります。

しかし「何がどこに入っているか」など、今まで使ってきてないからこそ中身を把握してないことが出てきます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

シングルファザーになる前は、母子手帳というものにほとんど触れる機会がありませんでした。
子供たちの成長記録とは別に、体重などの記録を見られたくないという空気感があったからです。

母子手帳が欠かせないものとなった、シングルファザーとしての生活。

今まで気にしていなかったからこそ、シングルファザーとしての決意の意味でも、新しい母子手帳ケースにしてみました。

 

 

この記事の内容

  • 今までの母子手帳
  • 母子手帳ケースを変えようと思った理由
  • 母子手帳を入れる父子手帳ケース

 

この記事では、シングルファザーとして考える「母子手帳のイメージや使う時の問題」。
そして「シングルファザーとして母子手帳ケースを新しくした理由」を紹介。

 

母子手帳は、子育てしている生活の中で欠かせないものです。

しかしシングルファザーとなったことで、今までどれだけ母子手帳に触れてなかったかを知りました。

 

母子手帳の中の記録は、子供たちの成長だけでなく、妊娠前後の体重の記録などもあります。

そんな理由もあり、管理も含めて、母子手帳の中の記録を見てはいけない雰囲気から触れる機会がほとんどありませんでした。

 

しかしシングルファザーとして使う機会が多くなった母子手帳。

ひとり親として子育ての決意をした中でも、母子手帳やケースについては気にかけていなかったのもあり、自分なりに変えてみようと考えました。

実際に母子手帳ケースを変えたことで、母子手帳に対しての意識も変化。

自分でケースを選んで入れ替えたので、管理や使いやすさはもちろん変わってきます。

それ以上にシングルファザーとして、子供たちそれぞれの記録が残されている母子手帳というものの大切さを、あらためて感じることになりました。

 

中身は「母子手帳」ですが、「父子手帳ケース」を準備したことで、子育てへの責任感を再確認できました。

 

 

母子手帳への意識

母子手帳への意識

シングルファザーになるまでの母子手帳

シングルファザーになるまでは、母子手帳にほとんど触れることはありませんでした。

理由としては、

  • 使うタイミングがなかった
  • ケースも自分で決めて買ったものではない
  • 妊娠前後の体重が記録されている

 

これらの理由もあり、母子手帳というものへの意識は低く、あまり見ない方がいい空気感を勝手に持っていました。

なので母子手帳を使うことはほとんどなく、触れることもありませんでした。

 

母子手帳ケースの中身

母子手帳ケースの中の、どこに何が入っているかもあまり把握していませんでした。

あまり触ってなかったからこそ、中身も把握できていない。

シングルファザーになって、いざ使う時もケースの中を手あたり次第に探していました。

母子手帳と医療証、健康保険証が入ってるんだろうくらいの意識しか持っていませんでした。

 

 

母子手帳ケースを変えようと思った理由

母子手帳ケースを変えようと思った理由

シングルファザーとしての意識

シングルファザーになって半年が過ぎたくらいに、母子手帳ケースを変えてみようと考えました。

子供たちの書類や予防接種などで、いろいろなタイミングで使うようになったから。

今まではシングルファザーとしての生活の覚悟はあったのに、母子手帳のことを意識していませんでした。

シングルファザーとしての意識づけのためにも、自分からケースを変えようと思い立ちました。

 

母子手帳ケースのデザイン

これまで使っていた母子手帳ケースは、「母子」手帳感が強い印象。

今までは母子手帳として使ってきたので、当たり前な話です。
この母子手帳ケースを選んで、使っていたのは自分ではありません。

別に持ち歩いていて、恥ずかしいとかの気持ちはありません。
しかし自分で考え選んだものではない、どこか自分のモノではないという気持ちが大きかったです。

シングルファザーとして自分の物にしたかったというのも、母子手帳ケースを変えてみようと考えたきっかけです。

 

 

母子手帳を入れる父子手帳ケース

母子手帳を入れる父子手帳ケース

シングルファザーとしての決意の甘さ

自分の母子手帳ケースにしたことで、母子手帳への考え方も変わってきます。

シングルファザーとして使っていく、母子手帳と母子手帳ケース。
中身が「母子」手帳なのは複雑な部分。

しかしケースを自分なりに選び、変えたことで、今までの自分の中でのシングルファザーとしての決意の甘さを感じました。

決意をしたつもりでも、子供たちとの生活の中で重要なものを気にしてなかったことに気づかされました。

 

使いやすさ

母子手帳ケースとして選んだのは、無印良品のケース。

自分なりに探している中で、デザインがシンプルなのが良いと思い決めました。

 

母子手帳ケースとして、使いやすいのは当たり前。

自分で新しいケースに入れ替えたという、今まで使っていなかった人目線です。
今までケースの中身を把握してなかったのに比べれば、使いやすく感じるのは当然。

 

そして母子手帳ケースの中身を入れ替えたことで、母子手帳の中身の重さも感じました。

6歳と3歳、それぞれに対しての母子手帳。
子供たちのこれまでの成長の記録です。

そんな子供たちの成長記録としての母子手帳を入れ替えながら、シングルファザーとして中身を把握しておく義務も再確認。

「母子手帳」を入れるための、「父子手帳ケース」を準備したことで、子育てへの責任をあらためて感じました。

 

 

父子手帳ケースに変えて感じる子育ての責任 まとめ

父子手帳ケースに変えて感じる子育ての責任 まとめ

母子手帳という子育ての中で欠かせないものを、シングルファザーとなったことで、今までどれだけ触れてなかったかを知りました。

母子手帳の中の記録が、子供たちの成長だけでなく妊娠前後の体重の記録などもあることから、どこか勝手に距離を置いていました。

その結果、管理も含めて、母子手帳の中の記録を見てはいけない雰囲気を感じ、触れる機会がほとんどありませんでした。

 

シングルファザーとなり、使うタイミングが多くなった母子手帳。

ひとり親として子育ての決意をした中で、母子手帳やケースについては気にかけていなかったことから、自分なりに変えてみました。

実際に母子手帳ケースを変えたことで、母子手帳に対しての自分の中での意識も変化。
自分でケースを選び入れ替えたので、中身の管理や使いやすさはもちろん変わってきます。

それ以上にシングルファザーとして、子供たちそれぞれの記録が残されている母子手帳というものの大切さを、あらためて感じるきっかけになりました。

 

中身は「母子手帳」ですが、「父子手帳ケース」を準備したことで、子育てへの責任感を再確認できました。

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