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【シングルファザーとしての保護者会】覚えてもらうための良いタイミング

保育園

 

読者
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  • ひとり親として保護者会出たことある?
  • 保護者会に出た方がいいか?
  • 他のママさん達と会う機会は?

 

ひとり親としてお世話になっている、子供たちの保育園。

保育園の保護者会は、子供たちの様子や他のママさん達と会う機会にもなってきます。

そんな慣れない環境にシングルファザーとして参加することは、勇気が必要で、不安に感じてしまう部分もあります。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親になるまでは、保育園の保護者会などの行事に対して、積極的な考えは持っていませんでした。

しかしシングルファザーになることが決まり、これから先の生活のためと考え、昨年度の娘の保護者会に初めて参加しました。

そんな考え方の変化もあり、シングルファザーとしての保護者会への参加に対して抵抗はなくなりました。

そんな中、今年はコロナの影響もあり、年2回の保護者会も中止。

僕の中では、今年から入園した3歳の息子の、他のママさん達と交流を持つタイミングもなくなってしまいました。

 

 

この記事の内容

  • シングルファザーに向けての1歩だった
  • ひとり親として保護者会に参加する意味
  • 保護者会だけが機会じゃない

 

この記事では、ひとり親生活前後で変わった「僕の中での保護者会に対しての考え方」
シングルファザーとして考える「保護者会に参加する意味」「タイミングを失ったからこそ考えるこれから」について紹介。

 

僕の考える保育園の保護者会は、参加することで親の顔を知ってもらう場です。

毎日のように子供たちが保育園にお世話になっている上で、保護者会は大切。
そこにひとり親やシングルファザーは関係ありません。

この生活が始まるまでは、ほとんど積極的に考えていなかった保護者会などの保育園行事。

しかしシングルファザーとしての生活になることがわかった時から、これから先のために参加するようにしました。

 

子供の保育園での様子を知るのはもちろん。

僕の中では、子供たちの親として周りのママさん達に顔を覚えてもらう意味での参加でもありました。

そんな考え方も変わったことで、今年から入園した息子のためにも積極的に参加しようと考えるように。

 

しかしコロナの影響もあり、年2回の保護者会は中止。

今年から入園した子の親として、顔を覚えてもらえるタイミングを失うことになりました。

保護者会で他のママさん達との交流の機会を失ったからこそ、シングルファザーとして知ってもらうのは毎日の送り迎えのタイミング。

少しは積極的になろうと考えるようになったことで、ほどよい距離感でのコミュニケーションが取れるようになりました。

 

 

シングルファザーに向けての1歩だった

シングルファザーに向けての1歩だった

離婚前の考え方

ひとり親としての生活が始まるまでは、保育園行事に対してあまり積極的ではありませんでした。

保護者会への参加についてもあまり意識せず。

僕の中では、保護者会というのはママさんがほとんどなイメージ。
そんな勝手なイメージもあり、自然と参加しない空気になっていました。

シングルファザーになったことで、子供たちの保護者会についても意識し始めることになりました。

 

昨年度から意識して参加

昨年度の娘は4歳児クラス、その2回目の保護者会から参加し始めました。

その頃は、離婚してシングルファザーとしての生活に向けて考え出していた頃。

これから先の子供たちとの生活のためにと、休みを調整し参加しました。

ママさん達がほとんどであろう保護者会に、父親として参加することへは抵抗と不安しかありませんでした。
しかし保護者会というものの雰囲気や内容の把握のため、割り切って参加することに。

まだ離婚前だったとはいえ、この時の保護者会への参加に対しての気持ちは大きな前進になっています。

 

 

ひとり親として保護者会に参加する意味

ひとり親として保護者会に参加する意味

見ることのできない保育園での様子

保育園側としての保護者会は、園と親の意見交換の場です。

  • 保育園での子供たちの様子
  • 保育園側からの連絡事項
  • 家での過ごし方
  • 子育てで困っていること

 

いつもは、子供たちからの話でしか聞けない保育園での様子。

見ることのできない保育園での様子や姿を、先生の話から知ることができます。

また家での様子や保育園との違いについても、気になって確認している人も。

子育ての参考のために、保育園での子供たちの様子を知れるのは大きいです。

 

他の保護者に知ってもらうための場

僕の場合の保護者会への参加は、他の保護者と交流を持てるタイミングという意味もあります。

特に6歳の娘よりも、今年から入園した3歳の息子のため。

クラスが持ち上がりの他の子達と違い、今年の年度初めに1人だけ入園。

そんな環境に慣れていこうとしていた時に、コロナの影響で保育園が休園。
医療従事者ということで特別保育で通っていましたが、他のお友達はいませんでした。

僕自身も、息子のクラスのお友達の名前や顔もあいまい。
運動会などの行事もコロナの関係でなかったので、他の保護者との接点も保育園の送り迎えの時だけでした。

そんな僕にとっての保護者会は、知ってもらい、知るための場としての意味もありました。

 

 

保護者会だけが機会じゃない

保護者会だけが機会じゃない

保護者会がなくなったことで

保育園の保護者会は、年に2回。
5月と1月の、年度初めと終わりの予定でした。

今年度は、コロナの関係で両方とも中止に。

僕にとっては、他の保護者との交流のタイミングがなくなってしまいました。

保育園のお迎えのタイミングで顔を合わせることはあっても、あいさつをするくらい。

シングルファザー、ひとり親として保護者会に参加しようと考えていた側からすると、残念な形になってしまいました。

 

保護者会だけに頼らない

保護者会がなくなったとしても、他の保護者とのコミュニケーションは避けては通れません。

ここは人によって、考え方の変わってくる部分だと思います。

会った時のあいさつやちょっとした連絡など、そこまで積極的に考えない人も。
娘のクラスで経験したことしか知らない僕にとっては、そこらへんが最低限の基準くらいに考えています。

これからの長い保育園生活のためにも、保護者会という場だけに頼ってはいけないことを学びました。

毎日の送り迎えの中でも、少しずつ他のお友達や保護者と接点を持てるようにしていくことで、シングルファザーとしての保育園との関係性を作っていく必要があります。

 

 

覚えてもらうための良いタイミング まとめ

覚えてもらうための良いタイミング まとめ

僕の中での保育園の保護者会は、参加することで親の顔を知ってもらう場という考えでした。

毎日のように子供たちが保育園にお世話になっている上で、保護者会も大切。
そこにひとり親やシングルファザーは関係ありませんでした。

この生活が始まるまでは、ほとんど積極的に考えていなかった保護者会などの保育園行事。
そこへの意識も変化しました。

シングルファザーとしての生活になることがわかったからこそ、これから先のために積極的に参加。

 

子供の保育園での様子を知るのはもちろん。
僕の中では、子供たちの親として周りのママさん達に顔を覚えてもらう意味での参加。

そんな考え方が変わったことで、シングルファザーとしての不安よりも、今年から入園した息子のためにも積極的に参加しようと考えるようになりました。

そんな保護者会も、コロナの影響で中止。
今年から入園した子の親として、顔を覚えてもらえるタイミングを失うことになりました。

保護者会で他のママさん達との交流の機会を失ったからこそ、シングルファザーとして知ってもらうのは毎日の送り迎えのタイミングになってきます。

積極的になろうと考えられるようになったことで、保護者会という場だけに頼らず、少しずつ他のお友達や保護者と接点を持てるようにと意識するようになれます。

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