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【シングルファザーと保育園】経験して知った保育園とママ友との向き合い方

保育園

 

読者
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  • ひとり親としての保育園との関わり方は?
  • 保育園に通い始めると朝が大変?
  • シングルファザーとしてのママ友との付き合い方は?

 

シングルファザーになったことで感じる、保育園との関わり方。

僕と同じように、子供たちの保育園の準備やママ友との付き合い方で悩む人はいます。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。
ひとり親としての子供たちとの生活も、半年がたちました。

仕事と子育ての両立生活で欠かせないのが、保育園。
保育園への向き合い方も、半年たったことでわかってきました。

 

この記事の内容

  • 保育園生活に対しての考え方
  • ひとり親としての生活スケジュール
  • ママ友との付き合い方

 

この記事では、シングルファザーとしての経験から学んだ、「保育園生活における考え方」や「ママ友との向き合い方」を紹介。

 

シングルファザーにとって欠かせない保育園生活だからこそ、関わり方が大切です。

父親として、今まであまり積極的でなかったからこそ、保育園の先生たちの協力やありがたさがわかります。

そんな子供たちの保育園生活の中で、ひとり親としての負担を減らすためにも、計画的な生活スケジュールも大事になってきます。

保育園の準備も、疲れている中でも前日の夜などにやっておくことで、ひとり親としての忙しい朝にバタバタすることがなくなります。
余裕のある時間に準備をすることで、持ち物の忘れ物も無くせます。

 

ママ友との関係性も、子供のことを考えるなら避けては通れません。

僕の場合、積極的に交流を持つことはありませんが、とりあえずその場にいるようにしています。

シングルファザーとして、これから先の生活でも経験していく環境だからこそ、今から少しずつ慣れていけばいいという考え。

 

ひとり親にとっての保育園生活は、子供も小さいので1番忙しい時期だと思っています。

忙しい毎日だからこそ、保育園生活の中でシングルファザーとしての生活の土台を作っていくことが必要です。

 

 

保育園生活に対しての考え方

保育園生活に対しての考え方

シングルファザーになる前の考え

離婚前は、保育園というのは小学校に上がるまでの生活くらいの考えでした。

共働きだったのあり、仕事の日に子供をお願いできればくらい。
生活をしていく上で、保育園でお願いする必要があったからです。

そんな考えだったのもあり、保育園生活というものにあまり積極的ではありませんでした。

結果、シングルファザーとしての生活が始まった直後は、保育園との関わり方にも迷いがありました。

 

離婚後変わった、向き合い方

シングルファザーになったことで、保育園への向き合い方、考え方が変わりました。

仕事の都合上、保育園のお世話になるしかないのはもちろん同じです。

しかしシングルファザーとして保育園のお世話になったことで、先生たちの協力や暖かさを感じるようになりました。

離婚直後は、気持ちが不安定だった娘を気にしてくれていました。
コロナで休園の時は、医療従事者ということで特別保育でお世話になりました。

そんな先生たちのおかげで、今まで以上に子供たちの成長を感じられるようになっています。

 

 

ひとり親としての生活スケジュール

ひとり親としての生活スケジュール

保育園の準備は夜のうち

保育園の持ち物は、前日の夜に準備するように心がけています。

当たり前なことかもしれませんが、僕の中では少しでも朝の時間に余裕を持つため。
子供たちとの朝は、何が起きるかわからないからという考えからです。

僕の場合は、保育園の準備が2人分。

保育園の持ち物さえ不慣れだった分、最初は忘れ物が心配でした。
特に夏場の水遊びの時期は、下の子の場合持ち物も多かったから。

仕事や家事で疲れているのはありますが、前日のうちに終わらせることで、朝の時間にも余裕ができます。
結果的に気持ちにも余裕ができて、シングルファザーとしての負担の軽減になっています。

 

実際に生活していて

シングルファザーとして忙しい毎日も、経験をしていくことで慣れてきます。

子供たちと3人の生活も、保育園を含め、ある程度の生活リズムができてくるから。

朝は7時半には保育園に登園。

休み明けや連休明けなどは、下の子が保育園でグズることはあります。
しかし「先生たちもわかっているから」という安心感も、シングルファザーになって知った部分。

 

18時にお迎えに行き、先生からその日の子供たちの様子を伝えられます。

最近はパンツで過ごすことの多い2歳の息子、保育園でのトイレの様子などを聞いて、家でもパンツの練習をしています。

父親として知識や経験の少ない僕の場合は、わからないことがあれば先生たちに相談しています。

先生たちのアドバイスをもらいながら、毎日シングルファザーとしての経験を積んでいます。

 

 

ママ友との付き合い方

ママ友との付き合い方

ママ友と関わる必要性

保育園生活で欠かせないママ友との関わり、まずは自分の中での考えをはっきりさせることが必要だと感じました。

 

  • ママ友の中に入る必要があるのか
  • 保育園は保育園との関係だけで良いのか

 

考え方は人それぞれな部分です。

これはひとり親やシングルファザーは関係なく、保育園生活との向き合い方をどうするかの問題になってきます。

 

子供たちのことを考えるからこそ

シングルファザーという分、ママ友の輪の中には入りづらいという気持ちがあります。

今までも保育園で会って、挨拶は交わしていた程度。
そこまで積極的に交流を持っていたわけではないです。

しかし僕の場合は、子供たちが保育園生活でお友達と楽しめるという部分を考え必要だと判断。

今までほとんどママ友との関わりが無かった僕が、とりあえず打席にだけ立つように心がけるようにしました。

 

積極的になる必要はない

保育園などで会ったら話の中に入るくらい。

僕の場合、積極的に交流を持とうとしているわけではないです。

子供たちからしたら、その時お友達と一緒にいれればいいから。
急ぎの予定がない限り、親が勝手に帰ろうと判断するのはやめました。

とりあえず僕は、その場にいればいい。
そのうちその場の空気にも慣れてくるだろうなと。
誰だって、新しい環境になじむのには時間がかかります。

シングルファザーとして、これから先も必要となるママ友との関係性。
今のうちから、不慣れな環境に少しづつ慣れていこうと考えるようにしました。

 

 

経験して知った保育園とママ友との向き合い方 まとめ

経験して知った保育園とママ友との向き合い方 まとめ

シングルファザーにとって欠かせない保育園生活では、関わり方が大切です。

僕の場合は父親として、今まで保育園生活に対してあまり積極的ではありませんでした。
シングルファザーとなった今では、保育園の先生たちの協力やありがたさをとても感じています。

 

そんな子供たちの保育園生活の中で、ひとり親としての負担を減らすためにも、計画的な生活スケジュールも大切。

保育園の準備も、疲れている中でも前日の夜にやっておくことで、ひとり親としての忙しい朝に気持ちの余裕を持てます。

 

ママ友との関係性も、子供のことを考えるなら避けては通れません。

僕の場合、積極的に交流を持つことはありませんが、とりあえずその場にいるようにしました。
シングルファザーとして、これから先の生活でも経験していく環境だからこそ、今から少しずつ慣れておこうと考えました。

 

ひとり親にとっての保育園生活は、子供も小さいので1番忙しい時期だと思っています。
忙しい毎日だからこそ、保育園生活の中でシングルファザーとしての生活の土台を作っていくことが必要です。

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