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【レビュー】西松屋のPBオムツ|コスパ抜群のオムツをパンパースと比較

オムツ
  • 西松屋のPBオムツってどうなの?
  • 値段は安いけど、漏れたりしない?
  • 使ってて気になる部分は?

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育てをしています。

子供が小さい時に欠かせないのは、オムツ。
毎日使う消耗品だからこそ、少しでも安く抑えたいと考えます。

そんな中使っているのは、西松屋のPBのオムツです。

コスパ履かせやすさの部分を考えても、満足の使い心地を感じています。

 

西松屋PBオムツのメリット

  • 何よりもコスパが抜群
  • 伸縮性もあって履かせやすい
  • 赤ちゃん用品専門店という安心感

 

もちろん使っていてデメリットに感じる部分も。

そこらへんも含めて、実際に使っている感想をレビューしていきます。

 

 

【SmartAngel】ベビーパンツ

【SmartAngel】ベビーパンツ

サイズ

  • Lサイズ(8〜12kg):44枚
  • Bigサイズ(11〜14kg):38枚
  • ゆったりBig(12〜17kg):36枚

 

サイズはLから3サイズで、何よりの魅力は価格です。

どのサイズでも、税込みで699円になっています。

今は西松屋のオンラインストアから、ネットでの購入も可能です。

公式サイト:西松屋公式サイト

 

 

使っていて気になった部分

使っていて気になった部分

お腹までの長さが短い
短さからくる不安定さ

 

お腹までの長さが短い

オムツを履いた時、お腹がかくれるほどの長さがありません。

いっしょに使っている、パンパースのオムツと比べると短い。

決して脱げてしまうほどではありませんが、比較してみると短さを感じてしまいます。

しっかり履けているかという部分では、他のオムツに劣ってしまいます。

 

短さからくる不安定さ

お腹までの短さから、たまに不安定さを感じてしまいます。

長さが短い分、重さや動きにはそこまで強くありません。

実際に使っていて感じたのは、おしっこで重くなった時。
重くなったオムツが落ちてきてしまっていました。

また夜寝ている時は、寝相で動き回った時にズレてしまっていることも。

オムツがズレて漏れてしまうことがあったのも、気になった点です。

 

西松屋PBオムツの良さ

西松屋PBオムツの良さ

何よりもコスパが抜群
伸縮性もあって履かせやすい
赤ちゃん用品専門店という安心感

 

何よりもコスパが抜群

オムツのコスパという面では、断トツで良い方です。

サイズはLサイズ以上と限られてしまいますが、税込みで699円なのは助かっています。

子供のオムツは消耗品。
保育園に持って行ったりしていると、枚数も必要となってきます。

オムツが安い方が、気にせず交換できるという点では良いです。

 

伸縮性もあって履かせやすい

値段は安いですが、履かせやすさの点でも十分です。

伸縮性もあり、生地も伸びるので、動き回るような子でもかんたんに履かせることができます。

だからと言って、そこまで生地が薄くて破れやすいというわけでもありません。

毎日のオムツ交換でジッとしていない子供に対して、履かせづらくてストレスがたまることはありません。

 

赤ちゃん用品専門店という安心感

毎日のようにオムツを使っていて、オムツかぶれなども特にありません。

保育園の交換用にも持って行っていますが、先生から特に言われることもなく。

ただこればっかりは、個人差がある部分です。
子供の体質によっても変わるので、かんたんには決められない部分。

「赤ちゃん用品専門店が作っているオムツ」という部分での、安心感もメリットのひとつになってきます。

 

 

パンパースのビッグサイズとの比較

パンパースのビッグサイズとの比較

オムツのコスパという部分では、パンパースより気軽に使えます。

どちらも同じように、交換の目安となるお知らせライン付き。

履かせやすさは、西松屋のオムツの方が伸びも良く、パンパースよりも履かせやすいです。
そのせいもあってか、パンパースより少し大きめ。

しかし西松屋はオムツのお腹までの長さが短いというデメリットもあるので、パンパースのほうが安定感はあります。

実際に僕の場合も、寝る時だけは安定感のあるパンパースを履かせる時があります。

日中や保育園など定期的に交換ができる時などは西松屋のオムツというように、使い分けるようにしています。

 

 

オムツにこだわりがない人にはおすすめ

西松屋のPBオムツがおすすめの人

  • オムツ代を安く抑えたい
  • オムツのブランドにこだわりが無い
  • デザインは特に気にしない

 

僕が子育てしていて思うのは、オムツは消耗品だということ。

使うタイミングさえ間違えなければ、値段が安いに越したことは無いです。

 

値段が安い分、良いオムツブランドに比べれば劣ってしまう部分は有ります。

重さや動きでズレやすいというデメリットにさえ気を付けていれば、枚数を気にせずオムツを交換できるというメリットも得られます。

西松屋のPBオムツは、日常生活をトータル的に考えることで、使う価値が出てきます。

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