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【子供の洋服は質より量】ひとり親として不要だった周りに合わせる考え方

子育て

 

読者
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  • 子供の服の消費量が多いんだけど…
  • 毎日の洋服が間に合わない…
  • 洋服も周りのお友達に合わせたほうがいいのかな?

 

小さい子供の場合、毎日必要な洋服の量は多い。
洗濯物の量も多く、保育園の持ち物に間に合わせるのが大変だという人も多いです。

 

僕もシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。

2人とも保育園のお世話になっているので、毎日の持ち物の準備が大変です。
特に下の子は洋服の消費量も多いので、保育園の予備と家にある洋服の把握が一苦労です。

 

この記事の内容

  • 子供の服が足りなくなる理由
  • 子供の洋服への考え方
  • 質より量を優先

 

この記事では、子供の洋服で悩む人向けに「シングルファザー目線での子供の洋服の考え方」「子供の洋服は質より量に辿り着いた考え」を紹介。

 

僕の中で、すぐに着れなくなる子供の洋服は質より量が必要だという考えに行きつきました。

毎日の洗濯で保育園の持ち物に追われるくらいなら、十分な洋服を準備しておくこと。
ひとり親として、その方が気持ち的にも余裕が出てきます。

僕自身の考えとして「他の人に合わせたいのか」それとも「自分なりの考えを決めるのか」、ここをはっきりさせたことが大きいです。

 

僕の場合、今の子供たちの洋服に必要なのは質より量。

サイズが変わったり、汚れや傷んで使えなくなることを前提で、手ごろな価格の洋服を多く用意すること。

シングルファザーということで気にしていた周りに合わせるという考え方も、毎日の生活で気持ちの余裕を無くしてまで続ける必要はないと考えるようにしました。

 

 

子供の服が足りなくなる理由

子供の服が足りなくなる理由

成長してサイズが合わなくなる

子供の服はあっという間に着れなくなります。

何とか去年の洋服が着れるかなというくらいで、子供の成長に合わせて新しい洋服が必要になります。

それでも1年、ワンシーズン着ただけでダメになる場合も。

子供の成長はうれしい反面、洋服が追いつかないという問題が出てきます。

 

持ち物に洗濯が追いつかない

小さい子供は特に、洋服の消費量が多いです。

保育園に行っていると、毎日の着替えとしての持ち物が大変。

夏場にはプールや水遊びもあるので、さらに必要な洋服がプラスされます。

2歳の息子の場合は、お昼ご飯後やトイレの練習でも着替えが必要。

ほぼ毎日お世話になっている保育園。
その持ち物に間に合わせるように、子供たちの洋服が必要になっています。

 

 

子供の洋服への考え方

子供の洋服への考え方

シングルファザーだからこそ

シングルファザーとして、子供たちにしてあげられることはしっかりとやってあげたいと考えています。

シングルファザーだからできない、気が付いてあげられないということが無いように。
女の子相手なら、なおさらです。

もちろんできることが限られるのもわかっています。
少なくとも、子供たちや周りに気を遣わせるようなことはしないようにしたい。

そんな自分の考えの中で、より良い答えを探しました。

 

間に合わせなきゃという焦り

子供たちの保育園の準備は、親としては当然のこと。
そのために洋服の準備も必要です。

子供たちには何も気にせず、保育園で存分に遊んでもらいたいと思っています。
保育園の先生方にも、子供たちを見てもらっているので気を遣わせたくありません。

僕の中でのこんな考えから、毎日の洋服の準備に追われるような気持ちになっていました。

ひとり親として必要なのは、少しでも毎日の生活に気持ちの余裕を持てるようにすることだと気が付きました。

 

 

質より量を優先

質より量を優先

洋服は消耗品

子供の洋服は、支出の中でも必要な消費という考えを持つようにしました。

使い捨てとまではいきませんが、消耗品。
毎日の保育園の持ち物に間に合えば、洋服のローテーションが回ればいいという考えです。

1年もたてば、子供たちの洋服のサイズは変わってきます。

シングルファザーとして大切なのは、他に合わせることではなく自分の考えを持つこと。

自分の中でのやり方が決まることで、気持ちにも余裕が出ます。

 

質より量

毎日の洗濯、保育園の持ち物を間に合わせるためには、洋服の量が必要になります。

今では価格も手ごろで、良い洋服はたくさん売っています。
ユニクロや西松屋などであれば、安くて種類も豊富。

安い洋服は、毎日の洗濯ですぐにダメになると考える人もいます。

僕の場合は、それならまた新しく買えばいい。
これがちょっと良い洋服となると、そのたびに買い替えるのはむずかしいと考えてしまいます。

子供たちの良い洋服は、1着でもあれば十分かなと思っています。
きっと何回か着て、サイズが合わなくなるから。

僕の場合、上が女の子で、下が男の子。
お下がりで洋服を長い期間着たりとかいうこともありません。

良い洋服を何枚も買うなら、子供たちと遊びに行く費用や貯金に回せばいい。

とりあえず子供たちが小さいうちは、周りの目を気にして背伸びをせず、シングルファザーとして自分なりの考え方を持つことにしました。

 

ひとり親として不要だった周りに合わせる考え方 まとめ

ひとり親として不要だった周りに合わせる考え方 まとめ

シングルファザーの僕としては、すぐに着れなくなる子供の洋服は、質より量が必要だと考えています。

毎日の洗濯で子供たちの保育園の持ち物に追われるくらいなら、十分な洋服を準備。
ひとり親として、その方が毎日の生活の気持ち的にも余裕が出てきます。

大切なのは「周りを気にして合わせたいのか」、それとも「自分なりの考えを決めるのか」。

 

僕の考えとして、子供たちが小さいうちに必要なのは、周りを気にして背伸びをすることよりも自分の考えを持つこと。

洋服のサイズが変わったり、汚れや傷んで使えなくなることを前提で、手ごろな価格の洋服を多く用意すること。

シングルファザーということで気にしていた周りに合わせるという考え方も、毎日の生活で気持ちの余裕を無くしてまで続ける必要はないと考えるようにしました。

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