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【ひとり親の通勤時間】「子供のいない自分時間」だからこそできる自己投資

仕事

 

読者
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  • 職場は近いのが理想かな?
  • 通勤している時間がもったいない…
  • 通勤時間を自分のために使えるかな?

 

ひとり親として仕事をしている以上、関係してくる通勤時間。

職場も近く、通勤に使う時間が少しでも短い方が良いと考えてしまいます。

 

ひとり親として子育てをしていると、なおさらです。

1日の時間は決まっているため、少しでも時間に余裕が欲しいと思いながらも、現実には転職などもむずかしい。

そんな必要となってくる通勤時間だからこそ、有効活用できないかと考えます。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親としての生活が始まった時は、保育園から職場までの時間などを考え直したこともあります。

しかしただでさえ大変な、仕事と子育ての両立。
生活環境などを考えた時に、新しい職場を選ぶのもリスクとなってきます。

転職などはむずかしいからこそ、今の通勤時間の活用を考えて、実践しています。

 

この記事の内容

  • 通勤時間への考え方
  • 時間との勝負になる通勤
  • 通勤時間のおかげでできる自己投資

 

この記事では、「子育て目線での通勤時間の考え方」「自分の時間として使っている通勤時間」について紹介しています。

 

 

1日の時間は誰もが同じだからこそ、仕事や子育て、家事をしていると、1日はあっという間に終わります。

そんな中での通勤時間となると、時間の余裕のためにも少しでも短い方が良いと考えてしまいます。

しかし現実には、ひとり親として子育てしている環境の変化などを考えると、転職もリスクに考えてしまいます。

そんな時間が限られるひとり親だからこそ、通勤の時間を1日の中の自分の時間として使うのが効率的です。

 

僕の場合、保育園から職場までは30分くらい。

その時間を自己投資の時間にあてるようにしています。

  • ビジネス系のYouTubeで勉強
  • 好きな音楽を聴いてリフレッシュ
  • 自転車での適度な運動

 

「自分の時間」を作ることで、シングルファザーとしての自分から、仕事モードへの良い気持ちの切り替えにもなっています。

毎日当たり前な通勤時間こそ、自分の時間として使うようにすることで、ひとり親としての生活の良い刺激になってきます。

 

 

通勤時間への考え方

通勤時間への考え方

時間がかからないのが理想

家や保育園から、職場までにかかってくる通勤時間。
ひとり親として生活していての理想は、少しでも短いこと。

1日の生活時間はみんな同じです。
そのうちの通勤に取られる時間が変わることで、1日の生活にも余裕ができます。

 

シングルファザーとして子育てしているとなおさら。
通勤にかかる時間が減らせる分、子供たちとの朝の時間も変わってきます。

職場が近いというのは、何かあった時に子供をお迎えに行く、ひとり親としての安心感にもつながってきます。

ひとり親として限られた1日という時間の中では、通勤にかかる時間は短かいのが理想になってきます。

 

現実的にはむずかしい

通勤に取られる時間を少なくしたいと考えていても、現実にはむずかしい。

シングルファザーになった当初は、通勤時間を考えて、職場を変えることを考えたこともあります。

しかしひとり親として問題となるのは、収入面や生活環境。

慣れている職場だからこそ、急な休みが取りやすかったり、精神的な負担が少ないというメリットも出てきます。

参考記事:【仕事と家事】シングルファザーとして考える|両立のためには転職よりも環境改善

 

通勤時間を短くするのが理想の中でも、生活環境などの通勤以外の部分を考えた時に、ハードルが高くなってきます。

 

 

時間との勝負になる通勤

時間との勝負になる通勤

片道30分での運動

僕の場合、実際に通勤にかかってる時間は30分ちょっとです。

30分と言っても、保育園から職場までの時間。
家を出る時間から考えると、もう少しかかってくる計算になります。

基本は、子供乗せ電動自転車に子供たち2人を乗せての通勤。

保育園へ送りに行き、その足で職場へ向かいます。

子供乗せ電動自転車を使っていることで、30分という時間でも体力的には程よい負荷。

参考記事:【買うより安い】子供乗せ電動自転車のレンタル|子育てに助かる3つのメリット

 

自転車で行くには少し遠い距離だからこそ、30分という通勤時間も良い運動になってきます。

 

疲れたとは言えない帰り道

朝の通勤以上に、帰りも時間との勝負になってきます。

18時以降は、保育園も延長保育。

病院勤務な分、救急などで残業の時は間に合わなくても仕方がない部分。

それでも残業なしで仕事終わりに自転車でお迎えに行っても、時間ギリギリくらいになってきます。

仕事終わりということで、朝とは違って、1日働いた後の自転車30分。
だからといって、ひとり親として疲れたとは言えません。

シングルファザーとして、仕事終わりがもう1段階ギヤを入れ直す時間になってきます。

 

 

通勤時間のおかげでできる自己投資

通勤時間のおかげでできる自己投資

自分の時間

そんな通勤時間も、考え方次第では自分の時間になってきます。

仕事の行き帰りといっても、1日の中では貴重なひとりの時間。

僕の中では、シングルファザーから仕事モードへの気持ちの切り替えになっています。

子供たちから離れ自分の時間になることで、ひとり親としての気持ちのリフレッシュにも。

 

通勤にかかる時間を減らしたり、転職を考えたり。
シングルファザー当初に思っていた通勤時間も、使い方によって見え方も変わってきます。

ひとり親としての生活の中で、変えようのない現実であれば、使い方次第で自分の時間にすることが可能です。

 

運動や勉強での自己投資

通勤の中の自分時間を有効活用することで、ひとり親としての生活の中での刺激にもなってきます。

  • ビジネス系のYouTubeで勉強
  • 好きな音楽を聴いてリフレッシュ
  • 自転車での適度な運動

 

僕の場合、朝はYouTubeなどの聴き流しで自己投資。

ビジネス系のYouTubeで新しい分野を学ぶことで、自分が勉強する時間にしています。

この学びのおかげで、シングルファザーとしても、社会人としても、いろいろと気づかされることは多かったです。

参考記事:【固定費の見直しで解決】シングルファザーの生活費|子供の教育費も毎月の固定費に

 

 

帰りは音楽を聴いて、保育園のお迎えに向けてのスイッチを入れています。

子供たちとの生活を始めたことで、あまり聴くタイミングのなくなった音楽。

好きな音楽を聴くことで、気持ちのリラックスや、保育園のお迎えに向けての気合い入れになっています。

 

自転車での30分の通勤も、考え方によっては適度な運動。

体を動かすことで、気持ちの面でもスッキリできています。

ひとり親として大切なのは、子供でもあり、その生活を支える自分の体でもあります。

 

通勤時間への考え方も、「仕方のない時間」から「自分のための時間」とするだけでも生活は大きく変わってきます。

 

 

「子供のいない自分時間」だからこそできる自己投資 まとめ

「子供のいない自分時間」だからこそできる自己投資 まとめ

ひとり親としての1日は、仕事や子育て、家事をしていると、あっという間に終わります。

そんな生活の中での通勤時間となると、時間の余裕のためにも少しでも短い方が良いと考えてしまいます。

しかし現実には、ひとり親として子育てしている環境の変化などを考えると、転職もリスクに。

そんな時間や生活が限られるひとり親だからこそ考え方を変え、通勤のための「仕方のない時間」を、1日の中の「自分のための時間」として使うのが効率的です。

 

僕の場合、保育園から職場までの30分の時間を、自己投資の時間にあてるようにしています。

  • ビジネス系のYouTubeで勉強
  • 好きな音楽を聴いてリフレッシュ
  • 自転車での適度な運動

 

「自分の時間」を作ることで、シングルファザーとしての自分から、仕事モードへの良い気持ちの切り替えにもなっています。

毎日当たり前な通勤時間こそ、自分の時間として使うようにすることで、ひとり親としての生活の良い刺激になってきます。

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