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【シングルファザーの休日】休むのが当たり前という考え方を変えた過ごし方

悩み

 

読者
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  • ひとり親に休日ってあるのかな?
  • 子供との休日の過ごし方は?
  • 子供との良い過ごし方はあるかな?

 

ひとり親にとっての休日。

やることの多い平日だからこそ、「少しでも休みたい」「でも子供の相手もしなければいけない」と考えます。

しかしそんな風に考えながらも、ダラダラと1日を過ごして後悔してしまうこともあります。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。

ひとり親になった当初は、子供がいる生活での休日の過ごし方について色々と考えました。

シングルファザーとして子供たち中心の生活をしてきたことで、半年たって休日の過ごし方についても変わってきました。

 

この記事の内容

  • ひとり親にとっての休日
  • 後悔する休日の過ごし方
  • 休むのが当たり前という考えを変えた

 

この記事では、ひとり親として休日の過ごし方に悩む人向けに、「ひとり親としての理想の過ごし方やダメな過ごし方」「実際にやっている休日の過ごし方」について紹介。

 

ひとり親としての休日を過ごすのに大切なのは、休日を休日にしないという考え方です。

いつも忙しい毎日を過ごすひとり親として、休日を休みたいと考えるのは当たり前。

そんな休日に疲れを取りたいと考える原因は、仕事や子育てなど自分でコントロールできない環境による疲れからです。

そしてその疲れを取るために、休日だからとダラダラと過ごしてしまうのは悪循環。
ひとり親という環境から、悪い方向へ物事を考えてしまうのはそんな時です。

 

僕の場合は、そんな生活を見直すことで休日の過ごし方が変わりました。

子供たちの生活リズムに合わせて、休日でも早寝早起き。
朝からアクティブに動くようにして、家事なども早めに終わらせるようにしています。

休日だから休むという考え方を変えることで、「休日」という意識がなくなる。

休みの日でも積極的に動くことで、1日を振り返った時の後悔がなくなります。

 

 

ひとり親にとっての休日

ひとり親にとっての休日

普通の家の場合

「休日」というのが、家族共通の考えです。

休みの日だから休むという考えも、相手がいることで夫婦どちらかが休むことが可能。

ゆっくり寝ようと思えば寝れるし、家事も平日と入れ替わりで終わらせることもできます。

家事、子育てなどいろいろな面で、協力し合うことで休日という時間を過ごすことができます。

 

ひとり親の場合

仕事が休みであろうと、やることは変わりません。

休みの日だからといって、朝もゆっくり寝れるわけではない。

子供がいれば起こされてしまいます。
朝ごはんを食べたいなど言われてしまえば、起きるしかありません。

ひとり親ということでただでさえ疲れる毎日、休日なのに休めないと考えることで身体も気持ちもさらに疲れてしまいます。

ひとり親の場合、子供はいつも一緒という環境のため、やるべきことはいつもと同じ生活になります。

 

疲れる理由

ひとり親にかぎらず、疲れを感じる理由は自分がコントロールできる環境かどうかです。

自分の意思で動くわけではなく、環境によって動かされる状態。

仕事であれば、仕事の内容や職場の環境。
子育てであれば、子供の生活リズムや機嫌に合わせての行動。

ひとり親として考える理想の休日は、日々の疲れをため込まず、休まなくても大丈夫な環境を意識していくことになってきます。

 

 

後悔する休日の過ごし方

後悔する休日の過ごし方

ムダだと振り返ってしまう1日を過ごすこと

休日の過ごし方には、無意識にダラダラとした1日を過ごしてしまうこともあります。

  • 休日だからと昼過ぎまで寝てしまう
  • とりあえずスマホをいじったりして過ごす
  • どうせ今日は休みだからと動かない

 

特に、昼過ぎまで寝るというのは「疲れをとる」という点では逆効果。

 

 

何の目的もなくただ1日を終えることほど、気持ちが疲れる休日の過ごし方はないです。

 

休んでいる時が本当の自分という考え方

仕事の時は仕事モード。
休日家にいる自分が、本当の自分だと考えてしまいます。

そんな時こそ自己嫌悪を感じてしまいます。

スマホなどで多くの情報を得ることで、いろいろな部分に目が行きます。
良い部分も、悪い部分も。

そんな情報と自分を比べて自分の事がキライになるなど、目的もなく過ごす時、動かない時ほど悪い方へ物事を考えてしまいがちです。

休日関係なく、自分にとって成長できる方向を向くだけでも、気持ちの面では前向きになれます。

 

 

休むのが当たり前という考えを変えた

休むのが当たり前という考えを変えた

休日を休日にしない

ひとり親に休日はないと割り切った考え方も大切になっています。

「休日だから休むのが当たり前」という考えを捨てることで、「休日に休めなくて疲れる」という考え方も変わってきます。

平日も休日も、連続した同じ人生です。
仕事の有り無しに関係なく、同じ生活リズムを意識。

休日だからという考えを無くすことで、過ごし方について悩むこともなくなります。

 

アクティブに動く

平日も休日も、同じ生活リズムで過ごすことを意識します。

僕の場合は、子供の生活リズムに合わせるようにしています。

早く寝ることで、ゆっくり寝ることができます。
朝も子供たちに起こされるというストレスも減ります。

朝から動いて、午前中のうちに家事。
特に日曜日であれば、子供たちのテレビもやっているので、スムーズに終わらせることもできます。

 

 

外出の予定を考えるのはもちろん、朝からスイッチを入れるだけでも1日をアクティブに過ごすことが可能です。

 

 

休むのが当たり前という考え方を変えた過ごし方 まとめ

休むのが当たり前という考え方を変えた過ごし方 まとめ

ひとり親としての休日を過ごすのに大切なのは、休日を休日にしないという考え方。

いつも忙しい毎日を過ごすひとり親として、休日を休みたいと考えるのは当たり前のことです。

そんな休日に疲れを取りたいと考える原因は、仕事や子育てなど自分でコントロールできない環境による疲れから。

そしてその疲れを取るために、休日だからとダラダラと過ごしてしまうのは悪循環。
ひとり親という環境もあり、悪い方向へ物事を考えてしまう、ネガティブな思考になるのはそんな時が多いです。

 

僕の場合は、そんな生活を見直すことで休日の過ごし方も変わりました。

子供たちの生活リズムに合わせて、休日でも早寝早起き。
朝からアクティブに動くようにして、家事なども早めに終わらせるようにしています。

休日だから休むという考え方を変えることで、「休日」という意識がなくなる。

休みの日でも積極的に動くことで、1日を振り返った時の後悔がなくなります。

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