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【ひとり親の子育て】数ある子育て環境の中のひとつ

悩み

どーも、ムーチョです。

 

ムーチョ
ムーチョ

ひとり親として子育てなんて出来るのか?

 

生活費の問題もあるから、子育てしながら仕事もしなければ…

 

シングルマザー・ファザーは子育ての環境としてどうなんだろう?

僕も離婚話をされた当初は、こんな考えで悩んでいました。

 

そんな僕は、「子育て」「仕事」「生活費」で悩んでいる中、インターネット上の多くの方のブログや記事の考えに助けられました。

  • ひとり親
  • シングルマザー、ファザー
  • 子供の年齢、姉弟の有無
  • 実家との距離、関係性
  • 仕事、職場への理解

僕なりに調べ、これらの子育て環境を考え直してみた結果、感じた事がありました。

 

ひとり親というのも子育ての環境のひとつでしかない

子育てをしていく上での悩みは、環境が違えば人それぞれあるという考え方をすることで、僕の持っていた不安な考えも前向きに変えることが出来ました。

 

ひとり親への不安

子育てするということ

離婚の話し合いの中で、僕が子供達2人を引き取って育てていく事になりました。

もちろん子供達と離れずにいられる事に対しては本当に良かったと思っています。

しかしそれと同時に考えなければいけない、子供達をしっかり育てていくという責任感。

子供達に離婚という寂しい思いをさせてしまったのだから、親として、それくらいの覚悟を持たなければという気持ちがありました。

 

仕事をしながら

子育てをしていくためには、もちろん仕事もしていかなければなりません。

現状、今の職場で働けているので仕事には困らないのは良かったと思っています。

しかしこれからは、今まで通りの仕事をしながら、5歳と2歳の子供達の子育てをしていくという必要があります。

当時の僕は、仕事に疲れてるからという言い訳は出来ないというくらいの気持ちでいなければという覚悟をしていました。

 

お金の管理

今までは共働きの生活だったのに対して、これから先は僕1人での収入になります。

しかし新生活が始まったばかりの僕には、今後の生活費の目安はまだはっきりとはわかりません。

子育てに対する補助が、どこまで貰えるかもわからない状態です。

そんな今の僕のやる事は、先の見えない生活資金に対して、しっかりとお金の管理を意識する事だと思っています。

子育ての環境は人それぞれ

ひとり親になる理由

そんな今後の生活への不安な気持ちを持ちながら、インターネットで色々と検索をしていました。

そしてそこで知ったのは、「ひとり親」と言ってもそこには様々な理由や環境がある事でした。

大切な人との悲しい別れをした事でひとり親になる場合や、僕のように離婚をした事でひとり親になるケース。

離婚が理由なのは、全体の7~8割くらいだそうです。

 

シングルマザー・ファザー

そんなひとり親と言うと、世の中的にはシングルマザーの印象が強いです。

正直、僕もそのイメージでした。

シングルマザーの割合は、子供のいる世帯の約7%くらい。

そんな考えもあったため、僕がシングルファザーになると決まった時は、想像が全く出来ませんでした。

 

しかしそこから調べてみると、シングルファザーの割合はひとり親の中でも1%ほど。

世間的に少なくても、世の中にはシングルファザーとして頑張っている方がたくさんいるという事を知りました。

これに関しては、たまたま僕の周りにはいなかっただけという話でした。

 

子供の人数・年齢

子育てについて考えていくうちに、色々と勉強になる事がありました。

僕の場合は、5歳と2歳の幼い姉弟

同じ子育てと言っても、兄弟がいるいないだけでも全然変わってくるという事。

単純に子供1人よりも、2人3人の方が手はかかります。

しかしそこも、年の近い兄弟なのか、面倒見てくれるようなお兄ちゃんお姉ちゃんがいるのかでも、親にかかる負担は変わってくる。

そしてこれが小学生なのか、それとも思春期の学生なのか、それだけでも家庭環境は変わってくるんだろうなと感じました。

 

実家との距離感

そんなひとり親として子育てをしていくとなると、頼る事になるであろう実家。

実家のすぐ近くに暮らしていれば良いんですが、そもそも物理的な距離で、遠くに住んでいる場合はその日すぐに頼るのは難しいです。

また実家に頼る場合も、親との関係性や両親の年齢によっても遠慮がちになってしまうケースもありました。

 

僕の場合は東京に住んでいて、実家は千葉。

東京と千葉だと、近くもなく、遠くもない微妙な距離になります。

両親との関係性は問題ないんですが、僕の両親はまだ仕事をしています。

なので、子供の面倒を見てもらおうと思っても、その日すぐにお願いというのは難しい事になります。

 

仕事場での理解

そしてそんな生活環境を、職場に対してどこまで理解を得られているのかでも環境の違いがありました。

まずはひとり親だという事を認識してもらえているのか。

これは、自分の環境を職場に打ち明けられるかどうかにもよると思います。

 

僕は自分の関係する部署の人達には事前に伝えていました。

この先、保育園の行事や呼び出しでの休みや早退が増えてくる可能性があったからです。

初めは自分の状況を打ち明ける事に抵抗はありました。

しかしそのせいで、いざという時に協力を得られずに困るのは自分であり、結果的には子供達に関わってきてしまう事だったからです。

ありがたい事に、僕の場合は職場での理解はしてもらえています。

不安から前向きに考えられるようになった

子育てをする環境のひとつ

そんな多くの方達の環境を知り、自分自身と照らし合わせながら、色々と考えました。

もちろん子供の立場から考えると、両親が揃っている環境は良いんだと思います。

しかし、それが絶対良いという事も無いのかなとも思いました。

 

ひとり親というのも、子育てをする上でのひとつの環境

今まで見てきたような子育ての環境の違いは、僕にとっても当てはまるもの、当てはまらないものありました。

これは、どの家庭環境でも同じなのではないかと考えられるようになりました。

 

同じような悩みを抱えている人はいる

僕がそうだったように、子育てに対する悩みを抱えている人は多いと思います。

僕の場合は、それが「ひとり親」「シングルファザー」という悩みだったのかなと思います。

そんな経緯もあり、僕なりの子育てに対する考え方が少しだけ定まったかなと考えています。

 

全く同じ子育ての環境はない

 

似たような環境はあっても、多少の違いはあり、全く同じ環境は存在しない

僕のようにインターネットで検索した時に、自分の環境に近い情報が多ければ多いほど、きっと参考になるような有益な情報も見つかりやすいと思います。

僕の子育ての日常や考え方などもブログに残すことで、誰かの選択肢の一つにでもなれればと。

これから先、まだまだ湧いて出てくるであろう僕の悩みや不安。

そのたびに試行錯誤しながら、少しでも前向きに考えられるようにしていきたいと思っています。

 

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