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【ひとり親の保険】必要なのは掛け捨ての生命保険だけ!社会保険が助ける7つのリスク

保険

 

読者
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  • 保険は何のために入るの?
  • 社会保険についてあまり知らない…
  • 生命保険はいらないの?

 

多くの人は、生命保険というのは家族がいるなら入って当たり前。
周りもそうだし、何となく不安だから入っておこうと考えてしまっています。

しかし逆に、毎月の給料から天引きされている社会保険についてはあまり知らない人が多いです。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。

シングルファザー生活が始まった当初は、当たり前のように子供たちのために保険に入りました。

しかし「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本で、社会保険の内容と本当に必要な生命保険について学ぶことに。

今現在は、不要だと判断した保険を解約して、必要な生命保険にだけ加入しています。

 

この記事の内容

  • 保険の役割
  • 公的保険の内容
  • 民間保険は掛け捨ての生命保険

 

この記事では、「保険が必要なのはわかっている」「何となく不安だから保険に入っている」人向けに、保険の役割と社会保険の保障、本当に必要な生命保険を解説。

本当に必要な保険は、低確率で大損失に備えての保険になります。

  • 生命保険
  • 火災保険
  • 自動車保険

 

会社員であれば、毎月当たり前のように引かれている社会保険料。
そんな社会保険だけでも、しっかりとした保障で守られています。

そんな社会保険について、あまり内容を知らない人がほとんどです。

社会保険がカバーしてくれるリスク

  • 病気、ケガのリスク
  • 障害リスク
  • 死亡リスク
  • 失業リスク
  • 老後リスク
  • 介護リスク
  • 出産費用リスク

 

公的保険だけで完璧な補償とまではいきません。
だからこそ足りない部分を補うために必要なのが、民間保険になります。

僕の場合は、万が一の時のために月3000円の掛け捨ての生命保険のみ。

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分を民間保険で補う

 

当たり前に加入している生命保険も、社会保険の内容を知った上で加入するのが重要になります。

 

 

保険の役割

保険の役割

保険の考え方

保険を考えた時に、そもそもの考え方が大事になってきます。

  • 何となく不安だから保険に入るのか?
  • 確率は低いけど、もしもの時は大損失だから入るのか?

 

多くの人は、未来のことはわからないからこそ不安になり保険を考えます。

しかし本当に必要な考え方は、「低確率で大損失」に備えての保険になってきます。

 

必要な保険

低確率で大損失に備えての保険

  • 残される家族のための、生命保険
  • 火事になった時の、火災保険
  • 人命に関わる事故のための、自動車保険

 

ひとり親の僕の場合、万が一の時に残されるのは子供たち。
そんな子供たちのために必要なのは、死亡保険になってきます。

起きる確率は低いけれど、いざ起きたら困ってしまうもの。

結果的に、必要となってくる保険はこれら3種類になってきます。

 

 

公的保険の内容

公的保険の内容

社会保険

社会保険というのは、給料から毎月天引きされている社会保険料のこと。

そんな社会保険の保障が、どこまで保証されているかを知る事も大事になってきます。

公的な保険の内容を知る事で、万が一の時の生活に必要なものが見えてくる。

民間保険が必要かどうかは、公的保険で足りない部分を知ることから始まります。

 

社会保険で最低限の保障がされている

公的な医療保険だけでも、保障されている部分は多いことに気が付きます。

社会保険がカバーしてくれるリスク

  • 公的医療保険→病気、ケガ
  • 障害年金→障害リスク
  • 遺族年金→死亡リスク
  • 雇用保険の失業給付→失業リスク
  • 公的年金→老後リスク
  • 介護保険→介護リスク
  • 健康保険→出産費用リスク

 

万が一を考えた時に、社会保険の保障内容を知っているだけでも見方は変わってくる。

必要な保険の検討や、万が一の時に活用するためにも、社会保険の知識は必要になってきます。

 

 

民間保険は掛け捨ての生命保険

民間保険は掛け捨ての生命保険

民間保険への考え方

いざという時、社会保険でここまで保障されています。

僕の場合考えるのは、ひとり親として何かあった時に残される子供たちのこと。
まだ自分で何とかできるわけがないので、その分の保険をかける必要があります。

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分を民間保険で補う

 

これが民間保険への考え方になってきます。

 

掛け捨ての生命保険で保障

社会保険だけでは足りない部分、そこは掛け捨ての生命保険でカバーするようにしています。

もちろん万が一の保障が手厚いのに越したことはないです。
しかしその分、毎月の保険料は変わってきます。

僕も加入していた保険を見直し、毎月の収入保障となる死亡保険だけ残しました。
それでも保険料は月に3000円。

ひとり親として求めるのは、考えた生活費用の中で最低限な保険です。

万が一に備えた時に、社会保険+掛け捨て生命保険だけでも十分な保障になってきます。

 

 

社会保険と低確率大損失に備える保険 まとめ

社会保険と低確率大損失に備える保険 まとめ

本当に必要な保険は、低確率で大損失に備えての保険です。

  • 生命保険
  • 火災保険
  • 自動車保険

 

会社員であれば、毎月当たり前のように引かれている社会保険だけでも、しっかりとした保障で守られています。

 

社会保険がカバーしてくれるリスク

  • 病気、ケガのリスク
  • 障害リスク
  • 死亡リスク
  • 失業リスク
  • 老後リスク
  • 介護リスク
  • 出産費用リスク

 

公的保険だけで完璧な保障とまではいきません。
だからこそ、足りない部分を補うために必要なのが民間保険。

僕の場合は、万が一の時のために月3000円の掛け捨ての生命保険のみ。

  1. 社会保険を使う
  2. 社会保険でカバーできない分を民間保険で補う

 

当たり前に加入している生命保険も、社会保険の内容を知った上で加入するのが重要になります。

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