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【家計簿の見直し】衣食住をまとめてマネーフォワードで管理|お金持ちの方法を実践

生活費
  • 使いやすい家計簿ってどんなの?
  • 見直しやすい家計簿を使いたい…
  • マネーフォワードって便利?

 

お金の不安を減らすのに大切なのは、家計簿での管理です。

しかし「自分にとって使いやすい家計簿は何なのか」「管理し続けるのが手間」など、必要だとわかっているけど見直したり続けるのが大変だと感じている人も多いです。

 

 

僕はシングルファザーとして6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親となったことで、今まで以上にお金について学び、管理を意識して生活しています。

今までいろいろな家計簿を使って試しながら、生活費の管理を考えてきました。

そんな子供たちとの生活の中で、自分にとってわかりやすく必要な家計簿も見えてきたことで、生活と気持ちの面でも安定することができています。

 

 

この記事の内容

  • 「衣」「食」「住」で分けて、家計簿管理
  • お金持ちのマネをして、マネーフォワードMEを活用
  • 大切なのは、自分に合った家計簿管理を続けること

 

この記事では、僕の考える「管理しやすくて見直しのしやすい家計簿」について。

また、お金持ちも使っている「手間がかからず使いやすい家計簿アプリ」も紹介。

 

 

生活費のための家計簿は、自分に合ったものを使い、管理を続けることが大切です。

家計簿といっても、人によって必要な項目や考え方は違ってきます。

 

僕の場合、リベ大のYouTube動画から家計簿への考え方と方法を学びました。

今は自分なりにアレンジして使い始めたことで、家計簿の中身もスッキリし、毎月の生活費の管理に対する手間も感じていません。

 

自分なりの家計簿への考え方

  • 衣:日用品などの変動費だけ見直して意識
  • 食:食料品や外食費なども毎月ほとんど変わりはない
  • 住:家賃や水道光熱費などの固定費はひとまとめで管理

 

固定費と食費をひとまとめにすることで、生活に必要な最低限のお金も見えてきます。

もし家計簿を見直した時に使いすぎている場合も、日用品の支出だけを見直せば良い。

そしてその家計簿管理も、マネーフォワードMEを使うことで余計な手間もかからず管理を続けることができます。

お金の不安を無くすために大切なのは、自分に合った家計簿を使い続けて、お金の管理を意識することです。

 

 

「衣」「食」「住」で分けて、家計簿管理

「衣」「食」「住」で分けて、家計簿管理

住:生活に必要な固定費すべてをまとめて管理
食:毎月大きくは変わらない、食料品や外食費を管理
衣:日用品として支出をまとめて、浪費がわかりやすくする

 

住:生活に必要な固定費すべてをまとめて管理

住:生活に必要な固定費すべてをまとめて管理

家賃や水道光熱費など、生活に必要な支出となる固定費は「住」としてまとめています。

固定費をまとめることで、毎月かかってくる生活に必要なお金も見えてきます。
食費と合わせることで、生活防衛資金としての目安にも。

 

僕の場合、毎月の固定費として必要なものを「住」として振り分けています。

  • 住居費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 保険料
  • 学童保育利用料
  • 保育料
  • 月額利用料(自転車レンタルなど)
  • つみたてNISA

 

子供たちと生活していくのに必要となるお金をひとつで管理。

僕の場合は固定費の中に、子供たちの教育資金としてのつみたてNISAも含めて管理するようにしています。

 

参考記事:【固定費の見直しで解決】シングルファザーの生活費|子供の教育費も毎月の固定費に

参考記事:【つみたてNISAで教育費】ひとり親として学資保険より投資を選んだ理由

 

 

食:毎月大きくは変わらない、食料品や外食費を管理

食:毎月大きくは変わらない、食料品や外食費を管理

毎月の食料品や外食などの食費は、変動費ということもあり「食」で管理しています。

毎月の支出として変動はあってもそこまで大きくは変わらず、何となくの目安は見えています。

 

僕の場合、食材宅配サービスを利用しているのもあり支出の把握もしやすいです。

  • 食料品
  • 食材宅配サービス
  • 外食

 

この食費としての支出に固定費を加えることで、最低限生活に必要なお金がわかります。

万が一の時のお金の不安を無くすため、生活防衛資金としてこの支出の何か月分かを貯金として残すことを意識しています。

 

参考記事:【料理を考えない】シングルファザーとして食材宅配サービスを利用する5つの理由

 

 

衣:日用品として支出をまとめて、浪費がわかりやすくする

衣:日用品として支出をまとめて、浪費がわかりやすくする

固定費と食費以外の支出は、日用品としてひとまとめにしています。

毎月の支出が変わってくるのは、大きな変動費となる「衣」の支出がどれだけあるか。

逆に家計簿を見直す時は、何にどれくらい使っているかはここを見返すだけになります。

 

  • 日用品
  • 子供たちの洋服
  • ガソリン
  • 趣味費など

 

毎月の固定費は決まっているからこそ、支出が多くなる原因は「衣」だけ。

家計簿での支出の見直しもかんたんで、浪費に気づくきっかけにもなってきます。

 

 

お金持ちのマネをして、マネーフォワードMEを活用

お金持ちのマネをして、マネーフォワードMEを活用

管理の手間がかからないという大きなメリット
シンプルな家計簿にすることで、見直すのもかんたん

 

管理の手間がかからないという大きなメリット

マネーフォワードMEの魅力は、設定することで自動的に振り分けてくれるところです。

口座引き落としや複数のカード明細がある場合は、特に便利さを感じます。

仕事と子育ての忙しい毎日の中で、手間がかからないというメリットは大きいです。

僕の場合は、子供の教育資金としての貯金額もわかるので助かっています。

自動で振り分けてくれるので、管理の手間をかけずに自分の資産状況や家計簿の見直しが可能になってきます。

公式サイト:マネーフォワードME

 

シンプルな家計簿にすることで、見直すのもかんたん

家計簿として把握するためには、複雑すぎないのが大切になってきます。

細かい方が見返した時に細かく見返せますが、管理するのが面倒。

僕の場合、どれくらい使って資産としてどれくらいあるのかを把握したいだけ。

一目見るだけで自分の家計簿を見直せるので、「衣食住」の分類だけでも十分だと感じています。

どんなにしっかりとした家計簿でも、続かなければ意味がありません。

 

 

 

大切なのは、自分に合った家計簿管理を続けること

大切なのは、自分に合った家計簿管理を続けること

自分の資産を管理するための家計簿は、自分にだけあっていれば良いんです。

他人の家計簿の中身や管理の仕方は自分には関係ない。

より自分にわかりやすく管理の方法を考えることが大切です。

 

僕の場合は、少しでもシンプルにすることで見直した時に一目でわかるように管理。

  • 「衣食住」で分けて必要なお金と浪費をわかりやすく
  • 生活防衛資金と貯金も一目で把握
  • マネーフォワードMEを活用して手間も省く

 

忙しい毎日でも自動で振り分けてくれて、見直すのがかんたんというのは、家計簿管理を続けていく上で重要な部分。

お金持ちほど、自分の資産、お金の管理はしっかりしているといいます。

少しでもお金への不安を無くしたいのであれば、お金の出入りをしっかりと考えていく必要があります。

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