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【ひとり親としてのふるさと納税】税金の前払いで得られる子供向けの返礼品

生活費

 

読者
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  • ふるさと納税って?
  • 始めた方がいいのかな?
  • ひとり親としてやる必要は?

 

「ふるさと納税」という名前を知っている人は多いです。

しかし以前までの僕のように、「内容をあまり知らない」「本当にお得なのか?」という理由から実際にやっている人は少ないです。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親として子供たちとの生活の中で、生活費については見直してきました。

参考記事:【固定費の見直しで解決】シングルファザーの生活費|子供の教育費も毎月の固定費に

 

それと同じように、通勤などの自分の時間を利用して、お金についても学んでいます。

参考記事:【ひとり親の通勤時間】「子供のいない自分時間」だからこそできる自己投資

 

その中で、当たり前のように出てくるふるさと納税。
僕も実際にやり始めたことで、ふるさと納税の内容や僕の生活の中での必要性がわかってきました。

 

 

この記事の内容

  • ふるさと納税は税金の前払い
  • 意味のあるお金の使い方
  • 子供のために返礼品

 

この記事では、ふるさと納税についてあまり知らない人向けに「ふるさと納税の内容と始めたきっかけ」。
そして「ひとり親として生活している中で感じた必要性」について紹介。

 

ひとり親、シングルファザーとして、ふるさと納税はやるべき制度です。

僕も実際にお金について学び、ふるさと納税を始めたことで必要性を実感しています。

ふるさと納税は、節税のイメージがあるけれど実際は来年の税金の前払い。
当然支出の面は出てきます。

しかしどうせ納める税金ならば、ちょっとした返礼品があるだけでも気持ちの面では変わってきます。

 

ふるさと納税の返礼品はさまざま。

高級なものや量の多い食料品、日用品まであります。

僕の場合、ふるさと納税の返礼品として選んで正解だったと感じるのは、子供たちが好きな果物など。

箱で届くみかんなどであれば、子供たちの朝食や食後のデザートなどにも出せるので、大活躍です。

 

返礼品として、普段食べないような高級品や、多くの量のお肉を選ぶという選択肢もあります。

しかし小さい子供がいるひとり親にとっては、毎日の生活で必要となるものを選ぶことで日々の生活に役立っています。

 

 

ふるさと納税は税金の前払い

ふるさと納税は税金の前払い

  • 自治体への寄付で税金の控除対象
  • 寄付金のお礼として返礼品
  • 控除金額の対象は2000円を引いた金額
  • 控除上限額は収入や家族構成で異なる
  • 翌年の住民税に控除が適応

 

税金の前払い

ふるさと納税は、自治体へ寄付をすることで住民税、所得税の控除対象になります。

そしてそのお礼として、食料品や日用品などの返礼品。

控除の対象となる金額は、寄付した金額から自己負担分の2000円を引いた金額になってきます。
控除の上限額も、本人の収入や家族構成によっても変わってくる部分。

その年の1月~12月の好きな時に寄付して、翌年の住民税に控除が適用されます。

翌年の税金を前払いすることで、実質2000円の手数料で食料品や日用品などの返礼品をもらうことになります。

 

寄付金としての支出をどう考えるか

ふるさと納税がお得な制度といっても、寄付するための支出は発生してきます。

ふるさと納税のメリットとしては、自治体への寄付によって、翌年の税金が控除の対象。
そのお礼として返礼品がもらえます。

しかし寄付金額としての支出はあるので、金銭的な負担は感じてきます。
また手続きが必要だったりと、人によっては多少のデメリットに感じてしまう部分も。

ふるさと納税では、寄付をする時の生活費としての支出をどう考えるかで、捉え方も変わってきます。

 

 

意味のあるお金の使い方

意味のあるお金の使い方

生活費の見直し

僕がふるさと納税を始めたきっかけは、お金についての知識から。

今までもふるさと納税という名前だけは知っていました。
しかし制度や内容については、あまり知らず。

お金について学んでいくうちに、当たり前に聞くようになったふるさと納税。
賢いお金の使い方をする上では、活用して当然の制度でした。

お金についての知識が増えたことで、意識して始めるようになりました。

 

生活費のためにとりあえず行動

シングルファザーとして、子供たちとの生活を考えるようになり行動力がついたのも理由のひとつです。

できること、やるべきことはやってみる。
とりあえず何でも行動にうつすことを、ひとり親としての生活で学んでいます。

僕はふるさと納税も、来年の税金の前払いという面で考えれば、やる価値はあると判断しました。

ひとり親に限らず、毎月考える生活費だからこそ、利用できる制度は利用すべきだと考えています。

 

 

子供のために返礼品

子供のために返礼品

税金面での実感は来年

税金面で目に見える形の結果は、来年になってきます。

しかし、やらなければ何も変わらないのも事実。

税金面での手応えがわからない中でも、返礼品としての実感は感じています。

ふるさと納税を利用したことで、目に見えない税金とは別に、毎日の生活では変化が出てきています。

 

返礼品の選び方

ふるさと納税による返礼品も、ひとり親ならではの選び方を知りました。

高級なものや量の多い食料品。
日用品として使うものなど、探せばいろいろと出てくる返礼品。

しかしシングルファザーとして小さい子供たち2人と暮らす中で、必要なものは限られました。

 

今年もらった返礼品として、1番最初はステーキ肉でした。

普段子供たちと買ってまでは食べないので、このタイミングにと選んだんですが子供たちの反応としてはいまいち。

そこから考えたのが、子供たちの好きなものの方が良いのではということ。

 

それから届いたのは、冷凍のハンバーグや箱のみかんやアイス。
まだ届いていないですが、旬になった頃にイチゴが届く予定です。

子供たちとの生活の中で、フルーツ系は当たりでした。

いつもはスーパーでフルーツを買い、朝食などに食べていましたが、その買う手間がなくなるのも大きいです。

税金面でのメリットがあり、子供たち向けに好きな返礼品を選べるという点でも、ふるさと納税を利用する価値はあります。

 

 

税金の前払いで得られる子供向けの返礼品 まとめ

税金の前払いで得られる子供向けの返礼品 まとめ

ひとり親、シングルファザーとして、ふるさと納税を活用する価値は十分です。

僕も実際にお金について学んだことで、ふるさと納税を始める必要性を実感できました。

ふるさと納税は、思っていたような節税のイメージとは違い、実際は来年の税金の前払い。
当然支出の面は出てくるので、考え方は人それぞれ。

しかしどうせ納める税金ならば、ちょっとした返礼品があるだけでも気持ちの面でも変わってきます。

 

高級なものや量の多い食料品、日用品など、返礼品の種類も多いです。

子供たちとの生活が中心の僕の場合、ふるさと納税の返礼品として選んで正解だったと感じたのは、子供たちが好きなフルーツなど。

箱で届くみかんなどであれば、子供たちの朝食や食後のデザートなどにも出せるので、大活躍です。

 

返礼品として、普段食べないような高級品や、多くの量のお肉を選ぶという選択肢もあります。

しかし小さい子供がいるひとり親にとっては、毎日の生活で必要となるものを選ぶことで日々の生活に役立てることもできてきます。

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