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【ひとり親としてのメリハリ】休日こそ多いやることを早めに終わらせる工夫

生活

 

読者
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  • 子供の時間を意識するけど家にいるとストレス…
  • ひとり親の休日はやることが多い…
  • 休日に自分の時間を作れないかな?

 

ひとり親として過ごす、子供との休日。

子供との時間を増やしたいと思っても、ひとり親の場合休日だからこそやるべきことも多いです。

子供とずっと家にいてもストレスになり、外出の予定を考えても世の中の雰囲気的に出かける予定も限られます。

だからこそ、どう過ごそうかと考えてしまいます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

いつもは仕事や保育園なので、休日は子供たちとの時間を意識するようにしています。

しかしそんな休日も、掃除や買い物、習い事などでやるべきことが多い。
子供たちと家にいても、ストレスに感じてしまう時があります。

そんな生活のスケジュールを少しでもストレスなく過ごせるように、メリハリをつけた休日にするようにしています。

 

 

この記事の内容

  • 子供と過ごしたい休日
  • 限られる予定
  • メリハリのあるスケジュール

 

この記事では、「ひとり親としての休日の生活スケジュール」や、子供との過ごし方に悩む人向けに、「メリハリをつけた生活で得られる時間」を紹介。

 

ひとり親として過ごす休日も、メリハリをつけた生活スケジュールがおすすめです。

子供との時間を過ごそうと考えても、ずっと家にいるとお互いにストレスになってしまいます。

出かける予定を考えても、休日だからこそのやるべきことも多く、世の中的に行ける場所も限られてきます。

 

そんな休日をムダに過ごさないためにも、メリハリをつけたスケジュールは大切。

朝早くから活動し、掃除などは早めに終わらせます。

そこから買い物や習い事に行き、子供たちを公園に連れて行くことで、最終的に自分の時間も確保できています。

 

  1. 公園で遊ばせる
  2. 体動かして疲れる
  3. 家に帰ってお昼寝
  4. お昼寝中は自分の時間

 

ひとり親として休むことがむずかしい休日。

だからこそ早めに動き、生活にメリハリをつけることで子供を上手いこと誘導。

休日のストレスを減らし、少しでも自分の時間を作ることができるのでおすすめです。

 

 

子供と過ごしたい休日

子供と過ごしたい休日

休日=休みではない

ひとり親として仕事、子育て、家事と忙しい毎日を過ごしている中での休日。

僕の場合、休みは大体週2日。

子供たちの保育園が週6日にならないように、日曜日とそれ以外に1日取るようにしています。

シングルファザーとして、仕事が休みの休日でも子供たちと過ごせるように意識。

この生活にも慣れてきたことで、僕にとっては休日を休みだと意識しすぎないような考えになりました。

 

子供たちとの時間

普段仕事や保育園だからこそ、子供たちとの時間を増やしたい。

ひとり親だから子供との時間が少ないと、思わせたくないし思われたくないという気持ちもあります。

いつもは昼間、家で過ごす時間が少ない分、子供たちはおもちゃで遊びます。

しかし休日だからといって、ずっと家にいると飽きてきます。

2人でおもちゃでは遊ぶけれど、そのうち騒がしくなり、それがストレスに感じてしまう時もあります。

 

子供たちと一緒に過ごしたい気持ちはあるけれど、ずっと家だけだとお互いにストレスになってきます。

 

 

限られる予定

限られる予定

休日だからやるべきこと

ひとり親の場合、そんな休日は休日でやることも多い。

子供たちとの時間を求める一方で、休みによってはひとり親としてやるべきことが多いのも悩みです。

  • 役所関係への用事
  • 掃除
  • 買い物
  • 習い事の送迎

 

仕事と保育園の行き帰りの平日に、まとまった掃除をするのはむずかしいです。

買い物も保育園帰りに行かないようにしているので、休みの日にまとめてやっています。

参考記事:【買い物に行かない】保育園帰りに子供と直帰|行きたくないのは3つの理由から

 

僕の場合、日曜日は娘が英会話をやっているのもありその送迎。

3歳から始めた娘の英会話も、小学校までは続けるつもりなのでその予定も入ってきます。

休日しかできないことをやる分、予定を考えようにもかんたんにはいきません。

 

コロナの影響での制限

子供たちと遊びに行く予定を考えても、行ける場所は限られてきます。

タイミング的にコロナウイルスの影響が大きいのもそのひとつ。

今までだったら、大きめのショッピングモールで子供たちとの時間を過ごすこともできていましたが、今はむずかしい。
テーマパークなどに遊びに行く予定を考えたくても、コロナが落ち着くまではガマン。

 

そしてシングルファザーだからこそ考えることになる、ひとりで子供たち2人を相手にする大変さ

子供たち2人を連れて行っても、平気そうな場所選びと予定が必要になってきます。

参考記事:【5歳3歳と映画館】ひとり親として感じた大変さと予定外のコロナの影響

 

休日の予定を考える上で、世の中的な雰囲気やひとり親ということで、限界を感じてしまう時もあります。

 

 

メリハリのあるスケジュール

メリハリのあるスケジュール

予定を早く終わらせる

子供たちとの休日をムダにしないためにも、メリハリを大事にするようにしました。

休日だからと遅くまで寝たりしないようにする部分からスタート。

掃除などの家事は、子供たちがテレビを見てる間に終わらせます。

終われば買い物や役所関係、習い事に行ったり。

シングルファザーとしての生活を経験してきたことで、休日への考え方を変え、メリハリのあるスケジュールを意識するようになりました。

 

公園で疲れさせる

この生活スケジュールになって、公園に行く頻度が増えました。

もちろんコロナの影響もあります。

それでも6歳と3歳の場合は、公園に行けば間違いありません。

 

真夏や真冬など季節的に厳しい時もありますが、よほどでなければ行くように意識。

最近は自分たちの自転車で遊びに行くという楽しみも増えています。

外に出ることで、家の中での騒がしいというストレスはありません。

 

  1. 公園で遊ばせる
  2. 体動かして疲れる
  3. 家に帰ってお昼寝
  4. お昼寝中は自分の時間

 

メリハリをつけたスケジュールのおかげで、公園に行ったりした方が自分の時間にも余裕ができてきます。

 

 

休日こそ多いやることを早めに終わらせる工夫 まとめ

休日こそ多いやることを早めに終わらせる工夫 まとめ

ひとり親として過ごす休日は、メリハリをつけた生活スケジュールがおすすめ。

せっかくの休日、子供との時間を過ごそうと考えても、ずっと家にいるとお互いにストレスになるからこそ。

出かける予定を考えても、ひとり親として休日にやるべきことも多く、世の中的に行ける場所も限られてきます。

 

そんな休日をムダに過ごさないためにも、メリハリをつけたスケジュールは大切。

朝早くから活動し、掃除などは早めに終わらせます。

そこから買い物や役所関係、習い事に行き、子供たちを公園に連れて行く。

  1. 公園で遊ばせる
  2. 体動かして疲れる
  3. 家に帰ってお昼寝
  4. お昼寝中は自分の時間

 

そのおかげで、最終的に自分の時間も確保できています。

 

ひとり親として、何もせずに休むことがむずかしい休日。

だからこそ早めに動き、生活にメリハリをつけることで、子供を上手いこと誘導します。

休日のストレスを減らし、少しでも自分の時間を作ることができるのでおすすめです。

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