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【ひとり親の人生】バビロン大富豪の教え|7つの教えから学んだお金でやるべきこと

おすすめの本
  • ひとり親として必要なことって何だろう?
  • お金に困らないためには?
  • お金持ちの考え方は必要なのか?

 

ひとり親としての生活、お金への不安が気持ちの面では1番の負担になってきます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親としてお金の知識を学ぶために読んだ「バビロン大富豪の教え」から、長年変わらないお金についての考え方を学びました。

本自体は漫画版もあるため読みやすく、ひとり親の自分の立場だからこそ必要なことを多く学ぶ機会になりました。

 

この記事の内容

  • 収入の10分の1を貯金するためには、実際に行動してみる
  • 欲望に優先順位をつけることで、生活費の見直しになる
  • 蓄えた金に働かせるのは、子供たちのため
  • 危険や天敵から金を堅守することで、損する方へ進まない
  • より良き所に住むことで、ストレスを減らせる
  • 今日から未来の生活に備える大切さは誰よりも知っている
  • 自分こそ最大の資本という意識で、稼ぐ力を伸ばす

 

この本の中には、お金に苦労したくなければこうしろという指針がすべて詰まっています。

 

別にひとり親だからといって、大富豪を目指しているわけではありません。

しかし長年読み続けられている本であり、多くのお金持ちも推しているような良書

本に書かれていることを学び、実践していくことが間違いなはずありません。

お金に関する考え方や、実践する方法などを知ることで、今まで自分がどれだけ意識していなかったのかという気づきにもなります。

大切なことは、お金に困らない人たちの思考法を学び、自分の生活の中で活用できることを実際に行動していくことです。

 

商品リンク:漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

 

 

 

【その1】収入の10分の1を貯金せよ

【その1】収入の10分の1を貯金せよ

ひとり親にとっての貯金の目的は何なのか
必要なのは、「先取り貯金」という強制的な環境

 

ひとり親にとっての貯金の目的は何なのか

ひとり親としての生活の中で、1番の不安にもなってくるのはお金

そんな生活の中で貯金はしなきゃと思いながらも、むずかしいのも現実です。

 

僕の考えるひとり親の貯金の目的は大きく3つ。

  • 万が一のときの生活費の足し
  • 子供の教育資金
  • 自分の老後への備え

 

この3つのうち、貯金のメインとなってくるのは子供たちのための教育資金です。

「貯金をする」という目的を持つならば、何のために貯金をするかという明確な目的も必要になってきます。

 

 

必要なのは、「先取り貯金」という強制的な環境

目的が見え、貯金をしようと考えたのであれば実際に行動するだけです。

そうは言っても、なかなか動けない人も多いですし、少し前の僕もそうでした

 

なので僕の場合、強制的に貯金にお金が回る環境を作りました。

  1. 生活費に無理のない貯金額を決める
  2. 家計簿で固定費として計算していく
  3. 先取り貯金ができる環境をつくる
  4. 貯金用口座と投資に強制移動

 

もちろん貯金できる金額は人それぞれ違います。
ひとり親という環境であれば、もっと限られてしまいます。

しかし大切なのは、余ったら貯金するのではなく先取り貯金という形を作ること。

ひとり親としてお金の不安を減らしたいのであれば、実際に行動しなければ何も始まりません。

 

参考記事:【固定費の見直しで解決】シングルファザーの生活費|子供の教育費も毎月の固定費に

参考記事:【家計簿の見直し】衣食住をまとめてマネーフォワードで管理|お金持ちの方法を実践

 

 

 

【その2】欲望に優先順位をつけよ

【その2】欲望に優先順位をつけよ

優先順位が高いのは、自分よりも子供たち
時間をお金で買うのは、気持ちの余裕のため

 

優先順位が高いのは、自分よりも子供たち

自分の物欲に対して優先順位を考えるのは、生活費の見直しになります。

ひとり親としての生活に必要なもの、不要なものが見えてきます。

 

  • 子供との生活に車は必要だけど、新車は必要ない
  • 生命保険は必要だけれど、手厚い保障はいらない
  • 教育費としての貯金なら、保険の必要はない
  • 子供たちのための買い物は、必要な消費
  • 必要以上の自分への買い物は、浪費

 

僕も自分の中での優先順位を考え直したことで、生活が大きく変わりました

僕の中で、ひとり親として必要なものを考えた時の優先順位は子供たちが1番でした。

子供たちのための消費は必要だけど、自分の場合は浪費の可能性が高い。

この考え方を持ったことで、頭の中がスッキリして浪費を減らすことができています。

 

参考記事:【窓口は失敗だった理由】保険の見直し|必要なのは手厚い保険や貯蓄型ではなかった

 

 

 

時間をお金で買うのは、気持ちの余裕のため

ただ優先順位をつけて制限するわけではなく、使い道を意識するようにしました。

その中のひとつの考えとして、ひとり親として限られる毎日の時間を有効に使うためです。

 

  • 食材宅配サービスで、毎日の料理時間が短縮
  • ロボット掃除機で、仕事中にリビングを掃除
  • ネットでの買い物は、子連れで買い物に行かなくていい

 

人によっては不要だったり、もったいないと考えてしまう部分ではあると思います。

僕の場合このお金の使い方は、毎日の時間と気持ちの余裕の面で優先順位が高いと考えるようにしています。

 

参考記事:【料理を考えない】シングルファザーとして食材宅配サービスを利用する5つの理由

参考記事:【シングルファザーの掃除】頑張る必要なし|限られた時間を有効に使うための考え方

参考記事:【買い物に行かない】保育園帰りに子供と直帰|行きたくないのは3つの理由から

 

 

 

 

【その3】蓄えた金に働かせよ

【その3】蓄えた金に働かせよ

必要だったのは貯蓄型保険ではなく、投資だった
自分に必要な「お金の働かせ方」を考えた

 

必要だったのは貯蓄型保険ではなく、投資だった

つみたてNISAを始めたことで、投資でお金が増えていくことの大きさを知りました。

そしてシングルファザー生活直後に僕が考えていたのとは、全く違った形で子供たちの教育費を準備することになりました。

 

  1. ひとり親として子供たちの教育費を考える
  2. 外貨建ての貯蓄型保険を契約
  3. お金について学び、手数料や投資について知る
  4. 外貨建ての貯蓄型保険を解約
  5. つみたてNISAの運用を始める

 

1番のきっかけになったのは、僕に必要だったのが貯蓄型保険ではなく投資だったことを知った時です。

つみたてNISAであれば、少額からでも積み立てていくことが可能。

そのお金が働いている様子を毎日のように見ることで、投資、複利のすごさを感じるようになりました。

 

 

自分に必要な「お金の働かせ方」を考えた

ひとり親としてお金を働かせる主な目的は、子供たちの教育資金のため。

目的と期間がわかっている中で、自分なりのお金の働かせ方を考えました。

 

  • 教育資金を、投資100%で考えない
  • 現金での貯金も持っておく
  • 必要となり始めるのは、約10年後
  • 長期投資で運用していく
  • リスク許容度の範囲内を意識する

 

実際につみたてNISAを始めてもうすぐ1年、10%以上増やすことができています。

そして大切になってくるのは、お金を働かせるというのはあくまでも投資だということ。
順調に上がることもあれば、下がることだってあります。

リスク分散を意識しながらの運用で、ひとり親としてお金を働かせるようにしています。

 

 

【その4】危険や天敵から金を堅守せよ

【その4】危険や天敵から金を堅守せよ

お金について知り、損する方向へ進まない
今まで意識していなかったことに目を向けて学ぶ

 

お金について知り、損する方向へ進まない

お金について学ぶことの大切さを、ひとり親としての生活の中で実感。

世の中は、知らない人ほど損をするようにできていることを感じるようになりました。

 

  • 生命保険
  • 自動車保険
  • 火災保険
  • 学資保険
  • 貯蓄型保険

 

シングルファザーとしての僕の生活、どれも欠かせないものになってきます。

しかし自分で調べて選択することで、損をしない方向へ進んでいくことが可能です。

逆に知らないことで、不要な保障や手数料など、知らない間にムダな支出をしていることに気づかされました。

 

 

今まで意識していなかったことに目を向けて学ぶ

失敗をすることで学ぶこと、得られる経験もあります。

僕の場合、まさに保険関係が失敗からの経験でした。

 

  • 社会保険を知らずに、生命保険だけ手厚くしていた
  • 車両保険が、自動車保険では当たり前だと考えていた
  • 保険での貯蓄より、投資の方が効率的だということ

 

ムダな保障や手数料を知ることで、自分で考え変えていくことができます。

税金も払わなければいけないものだからこそ、抑える手段は使うべきだと学びました。
税金の控除やiDeCo、ふるさと納税など。

今まで意識していなかったことに目を向け学ぶことで、ひとり親としての生活に活かしていくことが重要です。

 

 

 

【その5】より良き所に住め

【その5】より良き所に住め

自分にとっての「より良き所」は、子供たちとの環境
自分も子供たちもストレスが少ないのが「より良き所」

 

自分にとっての「より良き所」は、子供たちとの環境

自分たちにとっての住みやすい環境というのは、人それぞれです。

「より良き所」を考える時も、必要となってくる基準が変わってきます。

 

  • 職場への通勤時間を考えるか
  • 生活環境の落ち着きを考えるか
  • 金銭面での負担が少ない環境を考えるか

 

僕の中での基準は、職場への通勤時間よりも子供たちとの生活環境を優先に考えるようにしました。

生活費、家賃の見直しがきっかけで、シングルファザーとしての生活が始まってから引っ越しを決断。

家賃という固定費を抑える部分も大きかったですが、子供たちとの新しい生活を作っていくという意味の方が大きいと判断しました。

生活環境がそこまで変化せず、ひとり親としての子供たちとの生活を作り始めるという環境が、僕の中では「より良き所」でした。

 

 

自分も子供たちもストレスが少ないのが「より良き所」

「より良き所」を意識した引っ越しで、僕の中での生活環境は大きく変化。

金銭面でのメリットはもちろん、ひとり親としての気持ちの面でのメリットも得ることができました。

 

  • 家賃が安くなって固定費削減
  • 家賃をクレカ払いできるメリット
  • オーナー負担でケーブルテレビに加入
  • 3人での生活を1から作っていける
  • 子供たちが寂しい思いをする機会が減る

 

僕の考える「より良き所」というのは、僕も子供たちも毎日のストレスが少ない環境だと考えています。

毎月当たり前のようにかかる家賃という固定費を、クレカ払いにできるのは金銭面でも大きなメリット。
子供たちがメインの生活の中で、視聴できるテレビが増えたことも毎日助かっています。

そしてひとり親という生活環境で、子供たちが母親を思い出して寂しい思いをすることが少ないに越したことはありません。

毎日の生活にストレスが少ないのは、気持ちの安定にもつながってきます。

ひとり親としてのより良き所への引っ越しは、僕にとっても子供たちにとっても必要なことでした。

 

 

【その6】今日から未来の生活に備えよ

【その6】今日から未来の生活に備えよ

先を考える余裕がない生活だからこそ、整理する
人生何があるかわからないから、「未来の生活への備え」

 

先を考える余裕がない生活だからこそ、整理する

ひとり親という生活、どうしても今その時ばかりを考えてしまいます。

数ある不安を自分ひとりで考え、解決していかなければならない環境なのも理由。

 

  • 毎月の生活費を考える必要
  • 仕事と子育ての両立での疲れ
  • 子供と向き合わなきゃという焦り

 

忙しい毎日で気持ちに余裕がないと、先のことまで気にしてられないと考えてしまいます。
これからのことも、考えなきゃとわかっているけど余裕がないというのが悩みに。

なので僕の場合は、とりあえず大きく分けて考えるようにしました。
頭の中をスッキリさせ、仕組みを作ることで意識する必要がないように。

未来の生活に備える余裕がないのなら、考える必要がないように整理すればいいと意識するようにしています。

 

人生何があるかわからないから、「未来の生活への備え」

ひとり親として考える「未来の生活への備え」は大きく2つだと考えています。

まずは子供たちが大きくなるにつれての生活の変化。
その次に考えるべきは、子供が自立したあとの自分の老後です。

どちらにも共通して、貯金という「お金を働かせること」が必要になってきます。

 

  1. つみたてNISAで教育資金の準備
  2. 生活が安定、余裕ができたらiDeco
  3. iDecoで節税と老後資金の準備

 

僕がこの方法を実践しながら感じてる良さは、一度始めてしまえば意識しなくても進んでいくということ。

もちろん正確に言えば、投資の内容の見直しなどは必要になってきます。
しかしそれは余裕がある時にやればいいだけで、毎日の生活でそこまで考える必要がありません

ひとり親だからこそ人生何があるかわからないことを実感しているので、未来への生活の備えの大切さはわかっています。

 

 

【その7】自分こそ最大の資本にせよ

【その7】自分こそ最大の資本にせよ

ひとり親の生活でも、自分が最大の資本
稼がなきゃよりも、稼ごうという前向きさを意識

 

ひとり親の生活でも、自分が最大の資本

ひとり親として学んだのは、体調管理の大切さです。

親として子供たちはもちろんですが、何よりも自分の体調の管理は重要

 

  • 仕事
  • 家事
  • 子育て

 

何をやるにしても、自分の身体、体調が万全でなければ生活に支障が出てきます。

「自分こそ最大の資本にせよ」というのはお金を稼ぐという面での教えになりますが、ひとり親としての生活にも当てはまると思っています。

子供たちとの規則正しい生活を意識するだけでも、日々の体調は優れてきます。

結果的に体調管理というのは、ひとり親としての生活の中では気持ちの安定にもつながってきています。

 

稼がなきゃよりも、稼ごうという前向きさを意識

ひとり親として、子供たちとの生活を支えているのは自分。

当たり前のことだからこそ、僕の中で日々意識していることがあります。

 

  • 安定した生活のために稼ぐ必要性
  • 稼ぐ力を増やせば生活も変わるという目標
  • 稼がなきゃという追い込みより、稼ごうという前向き思考

 

ひとり親という仕事するのに限られた中でも、稼ぐ力を伸ばそうという考えは忘れないようにしています。

自分の稼ぐ力ひとつで、生活は大きく変わってくるからこそ。

生活のために稼がなければという追い込みよりも、もっと稼げるようになろうとする前向きさを持つようにしています。

ひとり親という環境であろうと、自分という資本を最大限利用することに変わりはありません。

 

 

お金持ちが実践している方法に、間違いはない

お金持ちが実践している方法に、間違いはない

お金の不安を減らすために必要なことは、学んで実際に行動していくことです。

 

  • 収入の10分の1を貯金するためには、実際に行動してみる
  • 欲望に優先順位をつけることで、生活費の見直しになる
  • 蓄えた金に働かせるのは、子供たちのため
  • 危険や天敵から金を堅守することで、損する方へ進まない
  • より良き所に住むことで、ストレスを減らせる
  • 今日から未来の生活に備える大切さは誰よりも知っている
  • 自分こそ最大の資本という意識で、稼ぐ力を伸ばす

 

長年読み続けられ、お金持ちが実践している方法です。

この考え方を学んで理解し、行動していくことが間違いなはずがありません。

逆に今までの自分が知らなかったことで、差がついてしまっていたことも実感できました。

もし僕のようにお金に関する不安を減らしたいこれから先の生活に必要なことを知りたいと考えている人にとっては、読んでみる価値は十分だと思います。

 

商品リンク:漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

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