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【小1の壁】家の鍵や登下校時間の不安|キッズケータイを持たせることで対策

経験
  • 小学生になったら朝の時間どうしよう…?
  • 家の鍵や登下校の時間が心配だ…
  • 子供ひとりでできる方法はないかな?

 

「小1の壁」といわれる、子供が小学生になることで出てくる不安や心配があります。

共働きの家庭などでは避けられない問題となってきます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親として1年以上生活してきましたが、娘が小学生になったことでさらに生活は変わってきました。

放課後は確実にお世話になる学童、さらに休日や夏休みなどの朝の時間をどうするかという悩みも出てきました。

 

 

この記事の内容

  • 小学生になったことで出てくる、登下校時間の問題
  • 学童を利用する上で出てきた不安
  • 小1の壁への対策は、人それぞれ方法がある

 

この記事では、学童を利用するからこそ出てきた不安について。

また、僕も娘も不安を無くすために考えた対策や実際の方法について紹介。

 

 

いろいろ検討した結果、僕は娘にキッズケータイを持たせることにしました。

放課後や休日、夏休みなどの学童の利用を考えた時に不安はいろいろとはありました。

 

  • 自分で時計を見て、家を出れるのか
  • 家の鍵を忘れず閉められるのか
  • ちゃんと家を出たか確認するのはどうするか

 

生活環境や条件によって、最善の方法は人それぞれ変わってきます。

僕の場合は、娘にキッズケータイを持たせたことで休日の学童もスムーズに通えています。

 

  1. 僕と弟は先に家を出る
  2. 娘が行く時間になったら電話をかける
  3. 電話越しに忘れ物や家の鍵を確認
  4. 着くまで電話することで、お互いに心配なし
  5. たまに仕事が遅くなっても、連絡が取れる

 

キッズケータイを持たせる以外にも、選択肢はいろいろあります。

「小1の壁」というものに、親も子供も不安が無いような方法を考え立ち向かっていくことが大切になってきます。

 

 

小学生になったことで出てくる、登下校時間の問題

小学生になったことで出てくる、登下校時間の問題

小学校は登校時間が決まってるため、朝の時間が変わる
ひとりでの留守番はむずかしいため、学童の利用が前提となる

 

小学校は登校時間が決まってるため、朝の時間が変わる

子供が小学生になったことで、今まで同じだった朝の時間がそれぞれ変わってきます。

保育園に通っていた時は、仕事の出勤時間に合わせていっしょに登園。

しかし小学校になると、学校の登校時間も決まってきます。

今はコロナの影響もあって、タイミングによっては時間差登校も。

上の娘が小学生になったことで、朝の生活リズムを考え直す必要が出てきました。

 

ひとりでの留守番はむずかしいため、学童の利用が前提となる

下校時間、放課後の過ごし方についても、僕の場合は学童の利用を前提に考えていくしかありません。

今までは保育園だったため、仕事終わりにお迎えに行けば問題ありませんでした。

しかし上の娘は小学生になったことで、下校時間についても考えなくてはいけません。

毎日ひとりでのお留守番はまだむずかしい年ごろ。
もちろん娘本人が不安に思っている部分もあります。

少なくとも、小学校低学年の間は学童の利用を前提で考えていく必要が出てきました。

 

 

学童を利用する上で出てきた不安

学童を利用する上で出てきた不安

学校が休みの日は、さらに家を出る時間が遅くなる
子供に合わせた方法を考える必要がある

 

学校が休みの日は、さらに家を出る時間が遅くなる

学童を利用することで下校時間の心配はなくなりましたが、それでもまだ学童を利用する上での時間の不安は出てきました。

僕がフルタイムで仕事をしている都合上、学童の利用は絶対になってきます。

放課後の時間はもちろん、夏休みなどの長期休みも考えると避けられない選択肢になってきます。

しかし土曜日など学校が休みの日の学童の利用は、登校時間がさらに遅くなってしまう問題も出てきました。

さすがに出勤時間を考えると、いっしょに家を出るのはむずかしい。

休日の学童に、娘が不安なく通える方法を考える必要も出てきました。

 

子供に合わせた方法を考える必要がある

休日の学童で1番の不安になってくるのは、娘が朝ちゃんと登校できるのかです。

毎日の持ち物やお弁当作りなど、親としての不安はありました。

しかしそれ以上に考えるべきは、娘が不安なく通えるようにすることでした。

 

  • 自分で時計を見て、家を出れるのか
  • 家の鍵を忘れず閉められるのか
  • ちゃんと家を出たか確認するのはどうするか

 

まずは前もって考えられる不安を、洗い出すこと。

特に小学校1年生だと、まだ自分ひとりでできることにも限界があります。

そんな子供に合わせて最善の方法を検討していくべきだと感じました。

 

 

小1の壁への対策は、人それぞれ方法がある

小1の壁への対策は、人それぞれ方法がある

考えられる選択肢の中から、生活環境に合わせた選択をする
小1の壁の対策として、キッズケータイを準備した

 

考えられる選択肢の中から、生活環境に合わせた選択をする

子供も親も不安なく行き帰りできるのが、1番の理想になってきます。

そのための方法は、生活環境によっても変わってきます。

僕も考えられる選択肢をいくつも検討してみました。

 

  • 仕事の時間を子供に合わせる
  • 自分で時間がわかるように覚えさせる
  • 早い時間にいっしょに家を出る
  • リモートロックで鍵の閉め忘れをなくす
  • ケータイで出る時間、家の鍵を伝える

 

それぞれの方法によっては、さらに心配なことも出てきてしまいます。

僕の場合、仕事の時間を合わせるのはむずかしい問題。

娘に短期間で時計を覚えさせたり、早い時間に家を出るのは、確実性や安全面での不安も出てきました。

リモートロックやケータイがあれば確実な方法になってきますが、コストがかかってくる問題もあります。

 

小1の壁の対策として、キッズケータイを準備した

結果的に、僕の場合は娘にキッズケータイを持たせることにしました。

周りの方達の意見を聞き、持たせるメリットをいろいろと考えました。

その結果、うちにはこの選択が1番だと判断したからです。

 

  • 子供が家を出る時間に電話することで、確実
  • 電話越しに、忘れ物や家の鍵の確認ができる
  • 学童に着くまで電話することで、娘の不安も無し
  • 仕事で帰りが遅くなっても、連絡が取れる
  • 月額500円というコストなら許容範囲

 

僕自身がドコモユーザーというのも理由のひとつでした。

月額500円でほとんどの不安が解決するのであれば、問題ないかなと。
初期費用としての端末代は安くはないですが、それも買い方次第。

家電量販店などであれば、端末代が0円や1円などのキャンペーンもやっています。
なので僕も、端末代は1円で済ませることができました。

あくまでもこの選択が僕の中では合っていたというだけで、人によって変わってきます。

大切なのは「小1の壁」というものに、親も子供も不安が無いように立ち向かっていくことです。

 

 

自分たちの場合の問題と方法を考える必要

自分たちの場合の問題と方法を考える必要

小1の壁に立ち向かっていく方法はいろいろあります。

その中でも、僕の場合は娘にキッズケータイを持たせることが合っていました。

 

  1. 僕と弟は先に家を出る
  2. 娘が行く時間になったら電話をかける
  3. 電話越しに忘れ物や家の鍵を確認
  4. 着くまで電話することで、お互いに心配なし
  5. たまに仕事が遅くなっても、連絡が取れる

 

何よりもこの生活リズムのおかげで、娘がスムーズに学童へ通えています。

お互いに見えない場所での行き帰り。
子供は不安な部分があるでしょうし、親も行き帰りが心配になってしまいます。

 

朝の時間が問題なのか、家の鍵の管理が不安なのか。

自分たちの場合の問題と方法を考えることが、不安を減らすために大切なことになってきます。

 

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