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【シングルファザーが感じた問題】完全アウェーの就学時健診と和式トイレ

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読者
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  • 子供の就学時健診って?
  • シングルファザーとして行くのが不安…
  • お母さんばかりの中で子供の様子は?

 

小学校入学前に必要となる、就学時健診。

保護者として付き添いが必要となる中で、シングルファザーとして参加することへの不安があります。

「周りはきっとママさん達ばかり」「そんな中に行くのは行きづらいな」そう考えてしまいます。

 

僕もシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

娘も来年から小学生ということで、市から就学時健診の案内がきました。

健診の日程が保育園の遠足と重なったり、シングルファザーとして就学時健診に行く不安があった中で参加してきました。

 

この記事の内容

  • 日にちと学校変更から始まった就学時健診
  • シングルファザーとしての参加
  • 想像以上に周りが気にならない

 

この記事では子供の就学時健診について、シングルファザー目線での「不安や心配」「実際に行った時の子供の様子」について紹介。

 

 

シングルファザーとして行ってきた就学時健診は、想像とは違う気持ちで終わりました。

最初は健診の日にちが保育園の遠足と重なったことで、問い合わせて日にちと学校を変更。

シングルファザーとして不安だったのは、娘の健診と共に、周りがママさんばかりや違う小学校という完全アウェーな環境でした。

そんな不安の中行った就学時健診では、お友達が気になって落ち着かない娘の相手をすることがほとんど。

学校もコロナ対策で静かな雰囲気の中、娘に気を取られることで、思っていた以上に周りの様子が気になりませんでした。

 

また就学時健診とは関係ない部分で、娘のトイレ問題も知ることに。

控え室だった体育館の女子トイレが和式だったので、近くにいた市のスタッフさんに手伝ってもらうトラブルもありました。

 

シングルファザーとして就学時健診に参加した経験は、この先もいろいろな行事がある中で必要なこと。
そしてそれ以上にこの先のために必要だと感じたのは、娘の和式トイレの練習でした。

 

 

日にちと学校変更から始まった就学時健診

日にちと学校変更から始まった就学時健診

娘のための就学時健診

娘も来年から小学生になります。

その上で必要となってくるのが、就学時健診。
市から郵便で案内がきました。

学区内の小学校が指定されていて、健診の日にちも学校によって違っていました。

ひとり親だからこそ、スケジュール管理をしっかりと。
早めに仕事の休みを決め、娘のために忘れないように準備していました。

 

まさかの確率で日にちが重なる

就学時健診の案内がきてから1週間後くらいに、保育園の遠足の日にちの連絡がきました。

コロナの影響もあり、ほとんどの行事が中止になってきた保育園最後の年。
遠足の日にちもギリギリに決まり、案内がきました。

しかし日にちを確認すると、就学時健診で指定された日と同じ。

ただでさえ保育園行事の少なかった年。
就学時健診で遠足をお休みは、さすがに娘がかわいそうです。

日にちが同じだったのを知った時は焦りましたが、市に電話で事情を話し、違う日に違う小学校に変更してもらうことができました。

娘にとっては楽しみな遠足シングルファザーの僕にとっては初めての就学時健診。
日にちの変更ができたことで、とりあえず一安心できました。

 

 

シングルファザーとしての参加

 

 

完全アウェーな環境

シングルファザーとして、就学時健診に向けては不安がいろいろありました。

周りのお友達はママと来ているイメージ。
シングルファザーとして、娘と一緒にそんな環境に行くのが初めてでした。

そして日にちの変更があったため、健診で行く小学校も本来とは違うとなりの学校。

それでも救いは同じ保育園から行くお友達もいること。

シングルファザーとして完全アウェーを覚悟の上で行くことを決めました。

 

コロナ対策の中での健診

当日は半日仕事してから保育園にお迎えに行き、健診に行きました。

会場の小学校着くと、世の中の雰囲気的にコロナ対策がしっかりと。

控え室となった体育館では、受付番号が貼られたイスが2つずつ並べられていました。
前後左右のイスの間も空けられていて、親同士、子供同士も話さないように注意書きもありました。

 

健診も10組ずつの流れ作業。

  1. 受付
  2. 耳鼻科
  3. 歯科
  4. 内科
  5. 視力
  6. 面接

 

最後の面接は子供だけで、それ以外は控え室のイスでの待ち時間でした。

しっかりと配慮された、コロナ対策。
流れも少数ごとに区切られたことで、周りの人たちとの接点はほとんどありませんでした。

 

 

想像以上に周りが気にならない

想像以上に周りが気にならない

周りよりも気になる娘の様子

就学時健診中、大人しく待つのがむずかしい娘の相手でいっぱいいっぱいでした。

周囲の人と話さない空気の中で待つ娘。
同じ保育園のお友達を探して、イスに座りながらも周りをキョロキョロ。
見つけて大声で呼ぼうとするなど、落ち着きがありませんでした。

そんな娘が出歩かないように監視しながらの、必要書類の記入。

このやり取りのおかげで、シングルファザーという自分の存在がほとんど気にならない。

周りを気にする余裕がなかったことで、心配していたような不安も感じる事はありませんでした。

 

問題はトイレにあった

体育館で待っている間に起きたのは、トイレ問題でした。

控え室になっていた体育館の女子トイレは和式のみ。

娘がトイレに行きたいと言うので連れていくと、出来ないと言って出てきました。
たまたま近くに市の女性スタッフさんがいたので、手伝ってもらうことに。

体育館には他にも多くの子供とママさんたちがいます。

そんな中、女子トイレに手伝いに入るわけにもいかない。
だからといって男子トイレに連れて入るわけにもいかない状況。

シングルファザーとしての限界を感じました。

そんな経験をして思ったことは、娘の和式トイレの練習の必要性。
この先もいつかは出てくるであろう場面だからこそ。

小学校に向けての就学時健診の中で、シングルファザーとして直面する問題を学びました。

 

 

完全アウェーの就学時健診と和式トイレ まとめ

完全アウェーの就学時健診と和式トイレ まとめ

シングルファザーとして初めての就学時健診は、行く前に想像していたのとは違う気持ちで終わりました。

健診の日にちが保育園の遠足と重なったことで、日にちと学校を変更して始まった健診。

シングルファザーとして不安だったのは、娘の健診と共に、周りのお友達がママと一緒という環境や違う小学校という完全アウェー。

 

実際に行ってみるとそんな不安とは違い、お友達が気になって落ち着かない娘の相手をすることがほとんど。

学校もコロナ対策で静かな雰囲気の中、娘に気を取られることで、思っていた以上に周りの様子が気になりませんでした。

 

控え室だった体育館の女子トイレが和式だったことで、シングルファザーとしてこの先も直面する問題を知ることになりました。

シングルファザーとして就学時健診に参加した経験は、この先もいろいろな行事がある中で必要なこと。
そしてそれ以上にこの先のために必要だと感じたのは、娘の和式トイレの練習でした。

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