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【子ども用の自転車】娘の時の経験から考えた、長く使い続けるための選び方

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読者
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  • 3歳の誕生日に自転車は?
  • 今の子供はトレーニングバイク?
  • プレゼントしても乗るのかな?

 

親にとって考えるのが、子供の誕生日プレゼント。

3歳にもなると、外でも走り回ったりと体を動かすのも好きになってきます。

そんな子供のために自転車を買おうと考えているけど、「初めての自転車は何がいいのか」「どう選べばいいのか」で悩む人もいます。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

下の子も3歳になったことで自由に動くようになり、5歳のお姉ちゃんのマネをして自転車に乗りたがります。
そんな息子の3歳の誕生日プレゼントに、娘の時の経験から考え初めての自転車をプレゼントしました。

 

この記事の内容

  • 3歳の誕生日に自転車
  • 娘の時の経験から得た問題
  • 乗れるまでの段階は増えるけど補助輪付き

 

この記事では子供の自転車選びで悩む人向けに、僕が娘の時の経験から学んだ「子供用自転車の選び方」。
そして実際に「3歳の息子に自転車をプレゼントした様子」について紹介。

 

3歳の誕生日プレゼントとして、初めての自転車はいいタイミングです。

休日などにちょっと外に出て遊びに行く理由にもなります。

その上で大切になってくるのは、これから先自転車を乗る上での基礎を覚えさせること。

  • 自転車の安全な乗り方
  • バランス感覚
  • ブレーキの使い方

 

最近はトレーニングバイクの次の段階として、補助輪なしで乗ることも多い子供用自転車。

僕の娘の時はそのパターンで、確かにスムーズに補助輪なしの自転車に乗り始めることはできました。

しかしその反面、トレーニングバイクのようなペダルなしの自転車に慣れてくると、早い段階で次にペダル付きに乗りたがります。
結果、3歳の誕生日プレゼントから1年ちょっとで乗り換えることになりました。

親としては、少しでも長く使ってもらい、限界が来たら乗り換えるくらいが理想です。

 

娘の時の経験から、今回息子の場合は、補助輪付きの自転車を選びました。

補助輪付きでペダルに慣れ、慣れたら補助輪をはずして2輪走行にも慣れる。
5歳くらいまで使い続けられればと考えました。

早くから自転車に乗れるようになるのも大事だけれど、自転車の基礎を覚え、長く使えるように考えるのも大切です。

 

 

3歳の誕生日に自転車

3歳の誕生日に自転車

3歳で自転車デビュー

息子の3歳の誕生日、良いタイミングだと思い自転車のプレゼントを考えました。

3歳にもなると活発に動き出します。
男の子なので特に元気。
特に、お姉ちゃんのマネをして自転車に乗りたがることが増えたのもあり自転車を検討。

 

問題はどの種類の自転車にするかになってきます。

  • 足で蹴って進むトレーニングバイク
  • へんしんバイクでペダルをあと付け
  • 補助輪付きの自転車

 

僕の中での選ぶ条件として考えたのは、

  • 自転車の基礎を覚えられる
  • ブレーキを使える
  • 体に合ったサイズ
  • 長く使える

 

3歳には初めての自転車だからこそ、この条件の上で自転車を考える必要がありました。

 

トレーニングバイクデビューが多い

子供用の自転車を選ぶ上で考えるのは、子供が乗りやすいかどうかです。

自転車をプレゼントしても、乗れなくて飽きられてしまっても困ります。

最近多いのは、トレーニングバイクのような足で蹴って乗るタイプの自転車。

トレーニングバイクで2輪のバランス感覚を覚える。
そこから補助輪なしの自転車に乗りかえることで、スムーズに乗り始めることができます。

娘が3歳の時はこのパターン。
最初にトレーニングタイプの自転車だったのもあり、いきなり補助輪なしに乗ることができました。

 

 

娘の時の経験から得た問題

娘の時の経験から得た問題

娘も最初はトレーニングバイク

娘が3歳の時も誕生日プレゼントに自転車。

少しでも早く2輪のバランス感覚に慣れることで、補助輪付きは必要ないと考えたからです。

結果、4歳過ぎてから補助輪なしでペダル付きの自転車に乗り始めました。

乗り換えた理由は、娘がペダル付きの自転車に乗りたがったため。
トレーニングバイクのおかげで、少しの練習でスムーズに乗れていました。

 

出てきた問題点

3歳から4歳だと、そこまで大きくは成長していません。

なので必要となる自転車の大きさも、あまり変わらない。
自転車を使う期間、使える期間が短くなってしまいました。

実際もうすぐ6歳になる娘には、今の自転車のサイズは小さすぎるみたいです。

3歳から4歳、5歳、6歳と自転車を乗り換えていくわけにもいきません。

トレーニングバイクで早く乗れるようになる反面、どんどん成長していく子供に自転車が追いつかなくなり、新しく買い替える必要が出てきてしまいました。

 

 

乗れるまでの段階は増えるけど補助輪付き

乗れるまでの段階は増えるけど補助輪付き

補助輪付きの自転車

3歳の息子には、補助輪とアシストバー付きの自転車をプレゼントしました。

 

 

この選択は、娘の時の経験が大きいです。

息子の場合は、最初は補助輪付きの自転車で練習し、そのうち補助輪をはずし、同じ自転車で5歳くらいまで使えるようにと。

今の娘くらいの歳になると、小学校の入学目前。
これくらい大きくなって初めて、もう1段階上の自転車が理想かなと考えました。

 

ペダルはこげないけど楽しそう

1番大事なことは、子供が楽しんで自転車に乗れること。

3歳で乗り始めても、まだペダルのこぎ方がわからないので、自分でこぐことができません。

娘の時も、トレーニングバイクから始めたあとにペダルに慣れるまで、むずかしかったことを覚えています。

プレゼントした自転車のアシストバーでうしろから押してあげることで、乗りながら少しずつペダルのこぎ方を覚えてきています。

大切なことは、これから先のための自転車の乗り方を覚え、ブレーキを使うという習慣を身に付けさせること。

ペダルのこぎ方を覚えても、補助輪をはずした後のバランス感覚も覚えなければいけません。
トレーニングバイクから始めるよりも、乗りこなすまでの段階は多くなってきます。

3歳の息子の場合は、ゆっくりと自転車の乗り方を覚えて、長く使い続けられるようにすることを目標としました。

 

 

娘の時の経験から考えた、長く使い続けるための選び方

娘の時の経験から考えた、長く使い続けるための選び方

3歳の誕生日プレゼントのタイミングで、初めての自転車はおすすめです。

休日などにちょっと外に出て遊びに行く理由にもなります。

 

大切になってくるのは、これから先自転車を乗る上での基礎を覚えさせること。

  • 自転車の安全な乗り方
  • バランス感覚
  • ブレーキの使い方

 

最近はトレーニングバイクの次の段階として、補助輪なしで乗ることも多い子供用自転車。

僕の娘の時も、トレーニングバイクに慣れていたおかげで、スムーズに補助輪なしの自転車に乗り始めることができました。

しかしペダルなしの自転車に慣れてきたことで、早い段階で次にペダル付きに乗りたがりました。
結果として、3歳の誕生日プレゼントから1年ちょっとでペダル付きの自転車に乗り換えました。

親としては、少しでも長く使ってもらい、限界が来たら乗り換えるくらいが理想。

 

娘の時の経験から、今回息子の場合は、補助輪付きの自転車を選びました。

補助輪付きでペダルに慣れ、慣れたら補助輪をはずして2輪走行にも慣れる。
乗れるまでの段階は増えてしまうけれど、ゆっくりと覚え、5歳くらいまで使い続けられればと考えました。

早くから自転車に乗れるようになるのも大事だけれど、自転車の基礎を覚え、長く使えるように考えるのも大切になってきます。

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