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【不安と過ごし方】ひとり親として初めて迎える子供の誕生日への考え

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読者
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  • ひとり親として初めての子供の誕生日はどんな気持ち?
  • ひとり親として子供の誕生日はどう過ごす?
  • 子供の誕生日に大事なことって何だろう?

 

ひとり親になって初めて迎える、子供の誕生日。

ひとり親になる前とでは、おめでとうの気持ちだったり誕生日の予定だったりも変わってきます。

「子供はどう思っているのか」「子供のためにどう過ごすのが良いのか」などを考えてしまいます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

11月12月と、子供たちの誕生日が続きました。

シングルファザーとなって初めて迎える、子供たちの誕生日。
今までと違う形での誕生日だからこそ、子供たちのために何が良いのか、いろいろと考えるタイミングになりました。

 

 

この記事の内容

  • 今までとは違う誕生日
  • 子供にとっての誕生日
  • 誕生日だからこその計画性

 

この記事では、ひとり親としての子供の誕生日の考え方や、やるべきことについて紹介。

僕と同じように、ひとり親として初めての子供の誕生日を迎える人の参考になればと思っています。

 

ひとり親として初めて迎える子供の誕生日は、いろいろと考えてしまいます。

今までの誕生日とは違った形でのお祝いになってしまうからこそ、子供のことを考え不安にもなります。

それでも大切なことは、子供にとっては関係ないということ。

 

ひとり親という生活環境から、お金の面や時間の面での制限はかかってしまいます。

それでも子供にとっての幸せは、一緒に過ごしお祝いしてもらえることです。

だからこそ子供たちの思い出になるように計画を立て、一緒の時間を作ってあげることが重要になってきます。

大切なのは、ひとり親としてこれから先の誕生日もお祝いしてあげられるように、自分たちだけの形を作っていくことです。

 

 

今までとは違う誕生日

今までとは違う誕生日

シングルファザーとして迎える誕生日

去年までは、当たり前のように2人で子供たちの誕生日のお祝いをしていました。

しかし今年は11月12月と誕生日が続く中で、シングルファザーとして迎える誕生日。

特に娘の場合は、いろいろとわかってくる年頃。
娘の気持ちを考えると、おめでたい気持ちと、どこか申し訳ない気持ちにもなってしまいました。

シングルファザーとして初めて迎える子供たちの誕生日は、複雑な気持ちから始まりました。

 

今の自分にやれること

そんな子供たちにとっての誕生日に、ひとり親だからという理由は関係ありません。

子供たちにとって、誕生日は誕生日。

だからこそ親として、ちゃんとお祝いしてあげなければという気持ちもあります。
今までの誕生日よりも、これから先の誕生日の方が多いのも理由。

誕生日にプレゼントもあげるし、一緒の時間を過ごすし、食事もする。
子供たちにとってはひとり親という環境だけで、誕生日の過ごし方はみんなと同じにしてあげるべきだと考えます。

大切なことは、今の自分にやれることを子供たちに考えてあげることです。

 

 

子供にとっての誕生日

子供にとっての誕生日

子供の誕生日は必要な支出

ひとり親としては、誕生日にかかる費用も考えてしまいます。

誕生日にはプレゼントや外出など、お金はかかってしまいます。

しかしお金の考え方として、消費か浪費かを考えた時に、子供たちの誕生日は間違いなく必要な消費です。

必要な消費だからこそ、浪費までいかない範囲で、子供たちの誕生日に使うべきです。

 

誕生日を一緒に過ごす時間

普段は仕事や保育園と、1日のうちでも子供たちと一緒に過ごせる時間は少ないです。

だからこそ、誕生日の日はいつも以上に一緒の時間を取ってあげるべき。

自分が子供たちの立場だったら何がいいかと考えると、誕生日に一緒にいれること以上はないです。
誕生日を一緒に過ごし、お祝いしてもらえることが最高です。

ひとり親として仕事をしなければいけない生活環境の中でも、誕生日の日は仕事より子供優先の意識が大切です。

 

 

誕生日だからこその計画性

誕生日だからこその計画性

子供たちそれぞれとの時間

理想としては、誕生日くらいは子供たちそれぞれと過ごしたいです。

ひとり親として、いつもは3人一緒に行動するしかないからこそ。
特にいつも気を使っているだろう娘の気持ちを考えると、2人きりの時間を作ってあげたい。

しかし今の環境ではむずかしいのも現実。
これから先、娘が小学校に上がったらまた変わってくるかもしれません。

なのでシングルファザーとして初めての子供たちの誕生日は、それぞれに合った場所を考えてお出かけしました。

3歳の息子は体を動かして遊べる、こどもの国。
参考記事:【2020年】5歳と3歳と行った千葉こどもの国キッズダムのレビュー

6歳の娘は仕事体験のできる、カンドゥー。
参考記事:【2020年】6歳と3歳が幕張のカンドゥーでした仕事体験をレビュー

 

結果的に子供たち2人とも楽しめていたので、お出かけとしては良かったかなと。

これから先は、子供たちそれぞれとの誕生日の時間を作っていけるのが理想です。

 

せっかくの誕生日だから

ひとり親として生活してきた中で、小さい子供たち2人を連れての外出の大変さは感じています。

それがわかっているからこそ、計画を立てて行動することの大切さも学びました。

いくら計画を考えていても、それを上回って予想外な行動をするのが子供たち。

しかしせっかくの誕生日の日に、イライラしたくないですし、それで子供たちに当たるのも違います。

誰だって誕生日くらい、楽しく過ごしたいです。
それは子供たちだって。

そんな予想外な行動の多い子供たち相手のためにも、計画性が大事。

気持ちの余裕を持って、ひとり親としての誕生日をお祝いしてあげたいです。

 

 

ひとり親として初めて迎える子供の誕生日への考え まとめ

ひとり親として初めて迎える子供の誕生日への考え まとめ

ひとり親として初めて迎える子供の誕生日は、いろいろと考えてしまいます。

今まで過ごしてきた誕生日とは違った形でのお祝いになってしまうからこそ。
子供の気持ちを考えると、不安にもなってきます。

それでも大切なことは、子供にとっての誕生日には関係ないということ。

ひとり親という生活環境から、お金の面や時間の面で考えてしまう部分も出てきます。

それでも子供にとっての幸せは、親と一緒に過ごしてお祝いしてもらえる時間です。

 

子供たちの思い出になるように計画を立て、一緒の時間を作ってあげることが重要になってきます。

大切なことは、ひとり親としてこれから先の誕生日もお祝いしてあげられるように、自分たちだけの形を作っていくことです。

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