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【5歳3歳と映画館】ひとり親として感じた大変さと予定外のコロナの影響

お出かけ

 

読者
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  • 子どもを連れて映画はどうか?
  • 小さい子どもを連れていくと大変?
  • 子どもは映画楽しめるのかな?

 

ドラえもんなどのアニメやヒーローものなど、時期によって子どもが観たがる映画がいろいろあります。

子どもを連れて観に行きたいけど、「まだ子供が小さい」「子どもを連れていくのが不安」「ちゃんと観てられるのかな」など不安に思う部分は多いです。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

5歳の娘とは映画を観に行ったことはありますが、3歳になった息子はまだ映画館に行ったことがありません。

コロナウィルスで公開延期になる前から娘と約束していた、プリキュアの映画。
シングルファザーとして小さい子供たちを連れての映画は不安だらけでしたが、経験のためにと一緒に観に行きました。

 

この記事の内容

  • 子どもが映画館で映画を観る
  • 何が起きるかわからないからこその時間の余裕
  • 気を配ることで子どもは楽しめる

 

この記事では小さい子どもを連れての映画に悩む人向けに、ひとり親として「子供たちとの映画を考えた理由や準備」「実際に映画に行ってみて感じたこと」を紹介しています。

 

 

5歳と3歳という小さい子供を連れての映画は、子供たちは楽しめる反面、親は大変だと感じました。

子供向けの映画であれば他の子供も多いので、鑑賞中も気が楽だろうと考えていた部分がありました。
しかしコロナ後だったため、思っていた以上に映画館のルールが変わっていました。

 

今までならペンライトを使って応援するプリキュアの映画でも、

  • 上映中は声を出さない
  • 立ち上がらない
  • ペンライトは使わない
  • 鑑賞中は飲み物だけ

 

もし応援できたり、飲食可能だったら下の子の集中力も変わったかなと。
大人しくできる限界ギリギリだった印象もありました。

 

思う部分はいろいろありますが、結果的に子供たちは楽しかったようです。
娘は見たかった映画、息子は初めての映画館。

親としては映画に集中できなかった部分はありますが、これも経験。
これから先のため「大変だったけど良い経験になった」と考えれば、子供たちを連れての映画も良かったです。

 

 

子どもが映画館で映画を観る

子どもが映画館で映画を観る

映画を観ようと考えた理由

今回は娘との約束のため、映画館に行くことを考えました。

コロナウィルスで公開延期が決まる4月から、娘と観に行く約束だったプリキュアの映画。

保育園のお友達の中には、ブームの鬼滅の刃の映画を観に行った子もいます。
「映画館で映画を観た」というのが、娘の中での約束を思い出させたみたいです。

5歳の娘は今までもプリキュアの映画を観に行ったことがあるので、約束のために観に行こうとなりました。

 

初体験の3歳への不安

映画に行くにあたって、3歳の息子を連れて行くという不安も。

ひとり親として、実家に帰った時に息子は母親に預け、娘と2人で観に行くことも考えました。

でもこの先どんな場面でも出てくる、子ども達を連れてのお出かけ。

3歳の息子も、プリキュアなら家で娘と一緒に大人しく観ています。
プリキュアの映画なら子供も多いので、そこまで気をつかうことないだろう。

何事も経験ということで、3歳の息子も一緒に連れて行くことにしました。

 

 

何が起きるかわからないからこその時間の余裕

何が起きるかわからないからこその時間の余裕

3人分のチケット料金

僕にとっては、シングルファザーとして子供たちを連れて初めての映画館。
また、コロナ後初でもあります。

当日は日曜日だったので、劇場もスペースを空けずに全席販売。
3歳から小人ということで、3席をオンラインで予約しました。

入場者プレゼントとなるペンライトは、チケット1枚につき1つ。
3人分のチケット料金はそれなりにかかりますが、ペンライトの取り合いになることもないので仕方なし。

シングルファザーとして、初めての子供たちとの映画館デビューとなりました。

 

時間の余裕も確保

シングルファザーとしての映画館デビューということもあり、早めに到着するようにしました。

チケットで席を予約してあるから映画館に行くだけといっても、子供2人だと何が起きるかわかりません。

ここで予定外だったのが、日曜日は全席販売だったので鑑賞中は飲み物のみ。
子供たちの楽しみのひとつだったポップコーンも、映画中は食べれないというルールになっていました。

3歳の息子も1時間早く着いてトイレへ行きましたが、直前にもう1度トイレ。
飲み物を飲むということもあり不安だったので、映画が始まる前にパンツからオムツに変更しました。

時間に余裕をもって行ったことで、小さい子供たちを連れての映画でも落ち着いて準備ができました。

 

 

気を配ることで子どもは楽しめる

気を配ることで子どもは楽しめる

予定外な鑑賞マナー

例年とは違う形でのプリキュアの映画鑑賞になりました。

  • 上映中は声を出さない
  • 立ち上がらない
  • ペンライトは使わない

 

今までのプリキュアの映画は、映画を観ながらペンライトを使ってみんなで応援する形でした。

それがなくなったことで、子供がたくさんいても例年とは違い少し静かな空気。

「子供が多いから3歳でも平気だろう」という僕の考えが、思わぬ形で不安になっていました。

 

予想外な座席問題

パパとしては、映画に100%集中はできませんでした。

子どもたちに手が届くようにと、最初は左から娘、パパ、息子の順番で座っていました。
座席用のクッションも借りて、少しでも観やすいように準備。

しかし前の列の座席の都合上、娘が見づらくなってしまったため席を交換。
左から僕、娘、息子となってしまいました。

1番気にかけるべき3歳の息子が、手の届かない距離になってしまった不安。
けっきょく映画中も、「飲み物をこぼしそうになっていないか」「大人しく観てるか」など、息子の方が気になってしまいました。

パパとしては、映画半分、息子の様子半分で過ごす時間でした。

 

3歳でもがんばれた

3歳の息子も、プリキュアの映画だったからがんばれたという印象です。

最後の15分くらいになると、集中力も切れてソワソワ。

席から降りようとし始めたので、僕の膝の上に座らせて鑑賞。
僕の上でもストローで遊びだしたりと、集中力のスイッチは切れていました。

もう少し大きくなれば変わるかなと思う部分もあるので、良い経験にはなりました。

初めての映画館となる息子にとっても、シングルファザーとして経験した僕にとっても、いつも観ているプリキュアが限界ギリギリになりました。

 

 

ひとり親として感じた大変さと予定外のコロナの影響 まとめ

ひとり親として感じた大変さと予定外のコロナの影響 まとめ

5歳と3歳という小さい子供を連れての映画は、楽しむ子供たちとは反対に、親の大変さを感じました。

子供向けの映画であれば他の子供も多いので、鑑賞中も気が楽だろうと考えて行った映画館。
しかしコロナの影響で、思っていた以上に変わっていた映画館のルールにおどろきでした。

 

  • 上映中は声を出さない
  • 立ち上がらない
  • ペンライトは使わない
  • 鑑賞中は飲み物だけ

 

もし今までのように応援できたり、飲食可能だったら下の子の集中力も変わったかなと思う部分はあります。

思う部分はいろいろありますが、結果的に子供たちは楽しかったようです。
娘は公開延期から待っていた映画、息子は初めての映画館でデビュー。

 

シングルファザーとして初めての映画館は、映画に集中できなかった部分はあります。

これから先のため「大変だったけど良い経験になった」と考えることで、子供たちのための映画も良い経験になります。

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