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【シングルファザーのキャンプ】テントなしで子供たちが自然を感じる経験

お出かけ

 

読者
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  • ひとり親のアウトドアはむずかしい?
  • 子供とのキャンプは何が必要かな?
  • ひとり親のキャンプってどんな感じ?

 

親として、子供にはいろいろな経験をさせてあげたいと考えます。

その中で、キャンプとかアウトドアに連れて行ってあげたいけどテントの準備や子供たちの相手が大変かもと考える人は多いです。

 

僕はシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。

半年以上子供たちと生活してきて、いつもは仕事と保育園が中心です。

 

休日は、少しでも子供たちとの時間を作ることを意識。

子供たちが行きたがる場所へは、少しでも連れて行ってあげたいと考えています。
そんな中で、5歳の娘からキャンプに行きたいというリクエストがありました。

 

この記事の内容

  • ひとり親としてのキャンプ
  • 子供たちのための準備
  • 大人1人と子供2人のキャンプを経験して

 

この記事では、ひとり親としてのアウトドアに行こうか悩んでいる人向けに、「ひとり親としてのキャンプという選択と準備」、そして「実際にキャンプを経験した感想」を紹介。

 

ひとり親として子供たちを連れて、日常とは違う空気を味わえるキャンプはおすすめです。

不慣れなアウトドアに対して、大人1人で子供を連れていくのに抵抗はあります。
キャンプとなると、食事だけでなくテントなどの準備も必要となってくるから。

 

僕の場合も、シングルファザーとしての初めてのキャンプにはむずかしいイメージがありました。

しかし今は、いろいろと設備がそろっている施設も多いです。

テントではなくログハウスに宿泊することで、テントの準備は必要なし。
それでも同じキャンプ場なので、子供たちにキャンプの気分を体験させてあげることはできます。

 

実際に行ってみて、ひとり親としてゆっくりするのはむずかしいのが現実。
大人がゆっくり自然を感じられるのは、子供たちが寝てから。

それでも、いつもと違う空気感で子供たちと遊べるのは悪くないです。

大切なのは、ひとり親として大人の都合で決めずに、子供たちにいろいろな経験のチャンスを与えてあげることです。

 

参考記事:【2020年】初心者にもおすすめのケニーズファミリービレッジをレビュー

 

 

ひとり親としてのキャンプ

ひとり親としてのキャンプ

アウトドアを選んだ理由

シングルファザーとしてのこれからの生活を考えた時に、何でもやってみる必要があります。

キャンプについては、5歳の娘が行きたがっていたのがきっかけです。

保育園のお友達やテレビの影響もあって、行ってみたいと。
しかし大人1人で幼い子供たち2人を連れてのキャンプは、行けるのかどうかが不安な部分。

シングルファザーとしてキャンプだけに限らず、子供たちとのこれから先のために挑戦をしてみようという意味で決めました。

 

キャンプ=テントだけではない

キャンプといえば、テントに宿泊するイメージです。

しかしひとり親としての初めてのキャンプ。
ひとりで子供たちを相手にしながら、食事の用意やテントの設営が必要になってきます。

ひとり親としてアウトドアに悩んだ理由はここです。

不慣れなテントの設営をしながら、子供たちの相手をするのはむずかしい。
5歳と2歳の子供たちが、じっとしてくれている訳がないからです。

そんな理由もあって、ひとり親としての初めてのキャンプはログハウスでの宿泊を選択
ログハウスでの宿泊なら、テントの準備は必要なし。

同じキャンプ場内ということで、子供たちにキャンプの気分を感じさせられることもできます。

 

 

子供たちのための準備

子供たちのための準備

天気予報は雨

キャンプの1番の敵は天気です。

ひとり親として不慣れなキャンプ、しっかりと準備して行きたいと考えました。

1週間前くらい前から天気予報では雨だったのもあり、とりあえず雨でも遊べることを考えました。

  • 雨の中での散歩のために、カッパと長靴は必須
  • ハウス内で遊べるものを考える
  • 5歳と2歳にトランプやボードゲームはむずかしい
  • 100均で木枠やボンド購入、木の実などで遊べるように用意

 

雨でも子供たちを飽きさせないようにと、思いつく限りの準備をしました。

 

寒さ対策

子供たちが風邪をひかないようにするのも重要です。

もちろん1番は子供たちのためです。
さらにひとり親として、子供たちが風邪をひいて保育園をお休みするのは避けたいところ。

10月の山のキャンプ場ということで、着替えや厚めの洋服も準備。
寝る時用の毛布も忘れないようにしました。

子供たちとキャンプに行くにあたって、1番気にかけていたのは子供たちに風邪をひかせないという部分でした。

 

 

大人1人と子供2人のキャンプを経験して

大人1人はやっぱり忙しい

大人1人vs子供2人のキャンプなので当たり前。
キャンプへ行く前から、気持ちの準備はしていました。

普通のキャンプのイメージは、日常と違った空気でのんびり過ごす印象。
でもひとり親キャンプの場合、そうはいきません。

  • 子供たちはすぐに遊びに行く
  • 目の届く範囲ならまだいい
  • 離れすぎると同じ敷地内でも心配
  • 一緒に付いていく必要がある

 

荷物や食事の準備は関係なく、子供たちは自由に動き回ります。

大人がキャンプ気分を味わえるのは、子供たちが寝てからでした。

 

BBQよりもお菓子や遊び

大人1人子供2人だと、食料はそんなに必要ないことも学びました。

5歳と2歳の子供だと、ほとんど食べません。

最初こそBBQの雰囲気で、お肉やウインナーなどを食べます。
しかしすぐに気持ちはお菓子やフルーツへ。

定番の焼きマシュマロはお気に入りだったようで、よく食べてくれました。
最終的には焼くのが待ちきれず、そのままパクパク。

楽しんでくれていましたが、やはり子供は外だとじっとしていられない様子。

シングルファザーのキャンプは、BBQよりも雰囲気だと経験できました。

 

ひとり親のキャンプに後悔はない

ひとり親としては忙しかったキャンプですが、子供たちと行ったことに後悔はないです。

子供たちもまた行きたいと言ってくれるほど、いつもと違う空気は楽しめたようです。

特に普段は行くことのない川や魚釣りの体験。
すぐに外に遊びに行ける環境が子供たちには新鮮だったみたい。

2歳の息子は次いつ行くのか、5歳の娘は次はテントがいいと言っています。

ひとり親としての子供たちとのキャンプは、のんびりできるキャンプファイヤーよりも、アクティブに自然を楽しむキャンプのイメージです。

 

 

テントなしで子供たちが自然を感じる経験 まとめ

テントなしで子供たちが自然を感じる経験 まとめ

ひとり親として子供たちを連れて、日常とは違う空気を味わえるキャンプ。

大人ひとりでの不慣れなアウトドアに対して、子供を連れていくのには抵抗はあります。
食事だけでなくテントなどの準備も必要となってくるキャンプだからこそ。

僕の場合も、シングルファザーとしての初めてのキャンプにはむずかしいイメージがありました。

だからこそ、いろいろと設備がそろっている施設を利用するのがおすすめです。

 

テントではなくログハウスに宿泊することで、テントの準備は必要なし。
同じキャンプ場なので、子供たちにキャンプの気分を体験させてあげることはできます。

実際に行ってみて、ひとり親としてゆっくりするのはむずかしいのがひとり親のキャンプ。
大人がゆっくり自然を感じられるのは、子供たちが寝てから。

それでも、いつもと違う空気感で子供たちと遊べるのは悪くないです。

大切なのは、ひとり親として大人の都合で決めずに、子供たちにいろいろな経験のチャンスを与えてあげることです。

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