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【2020年8月】東京あそびマーレで真夏の雪遊びをしてきた感想

お出かけ

 

読者
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  • 東京あそびマーレってどうなの?
  • 室内で雪遊びができるの?
  • 持って行った方が良いものは?

 

子供たちを連れて、八王子にある「東京あそびマーレ」に行ってきました。

5歳と2歳の子供たち的には大満足だったようです。
手ごろな料金で室内遊園地とスノータウンで遊べるので、子供を連れて遊びに行くにはピッタリだと思います。

 

東京あそびマーレの良かったところ

  • 多くの遊具がある室内遊園地
  • 真夏でも雪遊びができるスノータウン
  • 飲食の持ち込み、再入場可能

 

5歳の娘と2歳の息子のシングルファザーとして、子供たちとの夏の思い出作り。

遊びに出かけるのも限られた、2020年の夏。
近場で雪遊びができるということで、子供たちの思い出作りのために行ってきました。

実際に遊んでみて、デメリットとして感じる部分も。
その辺も含めて、遊んでみた感想をレビューしていきます。

子供たちは丸一日遊んで、食べて、また遊んで…。
ちょっと変わった夏の思い出作りをすることができました。

東京あそびマーレ

 

 

東京あそびマーレとは

東京都八王子市別所2-1 ビア長池新館2F

料金

  • 平日1200円/休日1500円
  • 0~1歳は無料
  • ナイト(平日15:00~/休日16:00~)1000円

僕が子供たちを連れて遊びに行ったのが、8月の平日でした。

EPARKのクーポン割引を使ったので、料金は1100円。

入場料金で、室内遊園地とスノータウンの両方が入場可能です。

入場時に手にスタンプを押してもらうことで、再入場も可能。

 

営業時間

  • 営業時間 10:00~19:00
  • 最終受付は18:00

 

僕が到着したのは開店する10時より少し前。

それでも8月だったのもあり、開店を待っている人たちはいました。

 

アクセス

  • 京王相模原線 京王堀之内駅 南口
  • 屋上タイムズビア長池第1,第2駐車場
  • 駐車料金最大4時間無料

 

今回は子供たち2人を連れて車で行きました。

あそびマーレを利用する場合、第2駐車場の方が便利ということで第2へ。
確かに入り口から入って、下の階に下りればすぐに入場口でした。

駐車料金も、施設内の利用で最大4時間無料。
うちの場合は、子供たちがたっぷり遊んで4時間を超えました…。

 

設備

無料のロッカーがあり、そこへ荷物を預けられます。

飲食は持ち込み可能。
休憩エリアもあるので、そこで食事もできます。

僕らも行く途中に買って、持っていきました。

同じ建物内にマクドナルド、隣にはスーパーなどもあります。
再入場も可能なので、買ってきて休憩エリアで食べている人も多かったです。

 

当日の持ち物

僕らの場合は、雪遊びがメインだったのもあり事前に調べて準備。

子供たちの服やズボン、パンツ、オムツ、靴下を持参。

大人は大丈夫だろうと、僕は靴下のみ持参。
意外にも雪遊びのソリで長靴に雪が入ったんですが、サンダルだったのもあり、何とかなりました。

子供たちに関して気を付けてはいたんですが、スノータウンで遊んだ後はやはり着替えが必要でした。

夢中で遊んだり、転んだりでズボンは濡れてしまっていました。
もちろん長靴の中も。
上の洋服だけ着替えが必要なかったかなと。

スノータウンで遊ぶなら、小さな子供の着替えはあった方が絶対に安心です。

 

 

いまいちに感じた部分(デメリット)

いまいちに感じた部分(デメリット)

無料と有料の遊具が一緒に配置

基本的には、ほとんどの遊具が自由に遊べます。

しかしその中にいくつか、料金がかかる乗り物がありました。

遊びに行くまでは見分けがつくと思っていたんですが、実際に行ってみるとほとんど一緒に配置されていました。

なので子供たちが遊びたがって見てみると、有料だったりという時がありました。

入場口の外にも小さなゲームセンターがあったので、分けてくれればわかりやすいかなと感じました。

 

靴を脱いだり履いたり

広い室内遊園地の敷地内は、靴を脱いだり履いたりが面倒でした。

土足エリアと裸足エリアが奥の方で繋がってはいるんですが、意外とわかりづらい。

子供たちは自分たちの行きたいように進みます。
最初は靴箱に靴を入れていたので、2歳の息子は移動のたびに靴を履かせていました。

最終的には、靴箱に置いてあるスーパーの袋に靴を入れて、持ち歩いて移動するようになりました。

もう少しわかりやすく道ができていると助かります。

 

 

他の施設にはない雪遊び(メリット)

他の施設にはない雪遊び(メリット)

スノータウン

8月のような真夏であろうと、雪遊びができます。

スノータウンの入り口から入って受付。

待合室で着替えやサイズに合った長靴を選んで準備。
プロジェクターで映像を見ながら、注意事項を確認して入場しました。

あとはもう遊ぶだけ。

厳密に言えば雪より氷みたいな感じですが、そんなの関係なく子供たちは大はしゃぎでした。

 

遊び道具は準備されている

雪遊びの道具も準備されているので、子供たちも夢中で遊べました。

氷なので滑りやすいのは要注意です。
しっかりと見ていたんですが、それでも2歳の息子は何度も滑っていました。

ソリは1人乗り用と2人乗り用があります。

5歳の娘は、最初から1人でソリに乗っていました。
2歳の息子は怖がると思い、最初は見学。
しばらくすると真似してやりたがったので、2人乗り用のソリで一緒に挑戦しました。

2歳の息子も意外と平気だったようで、何回も続けて乗って楽しんでいました。

 

室内遊園地とスノータウンで丸一日遊べる

1200円の入場料金で、室内遊園地とスノータウンの両方で遊べます。
EPARKなどの割引を利用すれば1100円。

以前まではそれぞれ別料金だったようですが、今は両方一緒。

駐車場の料金も、施設の利用で4時間までは無料になります。

入場料金や施設の広さ、駐車場が利用できる点でも、他の施設に比べればお財布には優しい方だと思います。

 

 

他の室内施設と比較して

他の室内施設と比較して

室内で遊べる施設はいろいろな場所にあります。

東京あそびマーレに近いところだと、「京王あそびの森HUGHUG」「京王れーるランド」「ファンタジーキッズリゾート」などがあります。

どこの施設も利用したことがありますが、同じくらいの料金で丸一日遊べて、雪遊びができるだけでも十分な価値があると思います。

広さも十分で、何よりも真夏に雪遊びができるのは大きいです。

 

東京あそびマーレで真夏の雪遊びをしてきた感想 まとめ

東京あそびマーレで真夏の雪遊びをしてきた感想 まとめ

子供たちとの夏の思い出作りに遊びに行けて良かったです。

子供たちも存分に楽しめたようで、10時の開店から16時過ぎにやっと帰る気になったくらい。

真夏の雪遊びは子供たちに見事にハマったようで、また行きたいと何度も言われています。

それ以外の遊具でもそれぞれ楽しんでくれたようです。

5歳の娘はボールプールの宝探しやボール投げ、2歳の息子はフワフワ滑り台でむずかしい大きさにも果敢に挑んで攻略。

遊んで、食べて、また遊んで。
雪遊びという意外性もあり、子供たちの夏の思い出作りには最適だと思います。

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