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【シングルファザーの1日】ひとり親として忙しさを感じないための過ごし方

経験
  • シングルファザーって忙しくて大変そう…
  • 1日の生活リズムってどうしてるのかな?
  • みんなどうやって上手くやってるんだろう…

 

シングルファザーというと、忙しくて大変なイメージがあります。

僕もシングルファザーとなった当初は、どんな生活をすればいいかわからず、他の人の生活スケジュールが気になっていました。

 

そんな僕も6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

シングルファザーとして半年以上がたったことで、最初のころの不安も減り、子供たちとの生活リズムも少しずつできてきました。

 

 

この記事の内容

  • 決まったメニューと時間で動く朝
  • 保育園から帰ってきた勢いで動く
  • 夜は時間の使い方にメリハリをつける

 

この記事では、実際のシングルファザーとしての1日のスケジュールや、毎日の生活の中で心がけていることを紹介。

シングルファザーとしての1日として、参考になれば思っています。

 

 

シングルファザーとしての生活で大切なことは、子供との生活リズムをしっかり作ること。

その中で、親も子供も負担のない毎日を過ごすことが理想になってきます。

 

  • 子供たち優先で考える朝のメニューと時間
  • 買い物に行かずに早く家に帰れる工夫
  • 空いた時間を使って家事を終わらせる
  • 夕食とお風呂は子供との時間
  • 気持ちの余裕のための自分の時間

シングルファザーとしての1日は、どうしてもやる事が多くなってしまいます。
それは仕事、子育て、家事をひとりでやっているからこそ仕方がない部分。

 

僕も子供との生活リズムができてきたことで、帰宅後も気持ちのスイッチを切らずに動くことができています。

ひとり親としての子供との生活も、時間の使い方や工夫をして、忙しさを感じないような毎日を過ごすことが大切です。

 

 

朝は決まったメニューと時間で動き出す

朝は決まったメニューと時間で動き出す

【5:30】寝坊は許されない起床
【6:00】朝食は子供たちにとってハズレがないように
【6:30】大変なのは、息子の着替えより娘の髪の毛
【7:30】出発の合図は子供のテレビ

 

【5:30】寝坊は許されない起床

1日の生活のスタートは、基本的に5:30です。

シングルファザーとして、寝坊は許されません。

しかし生活リズムに慣れてきたことや、子供たちが自然と目を覚ますこともあるので、最近は寝坊の心配もあまり無し。

逆に休日の方が心配になったり。
本当に休みなのかという不思議な感覚になる時があります。

 

 

 

【6:00】朝食は子供たちにとってハズレがないように

子供たちの朝ごはんメニュー、半分は固定で決まっています。

ヨーグルトとフルーツは毎朝。
子供たちにとって好き嫌いのハズレがないのは重要です。

しかしそれ以外のメニューは、子供たちのその時の気分によって変わってくるので、いろいろと試しながら準備しています。

子供たちといっしょに食べ始めて、僕は食べ終わったら動き出すようにしています。

6歳の娘も3歳の息子も、自分たちで食事してくれてるのが助かっている部分です。

 

 

 

 

【6:30】大変なのは、息子の着替えより娘の髪の毛

朝食後に、自分の準備や洗濯物ゴミ捨て洗い物などを終わらせています。

子供たちも朝食が終わればテレビ、Eテレを見始めます。

6歳の娘は、そのうち自分で着替え出すのでおまかせ。

3歳の息子の場合、タイミングを見計らって着替えさせています。
まだ夜はオムツなので、交換のタイミングが重要です。

シングルファザーとして朝1番の任務は、娘の髪の毛のセット。
いつまでも慣れないパパは、毎朝この時間が戦いになっています。

 

 

 

【7:30】出発の合図は子供のテレビ

仕事と保育園への出発の合図は、「はなかっぱ」です。

家を出る時間的にちょうどいいのもあり、子供たちにも合図になっています。

 

家を出る時に、忘れずにロボット掃除機のスイッチをオン。
朝の忙しい時間に、ゴミが気になって掃除をしなきゃというストレスもないです。

家に帰ってきた時に、部屋がキレイになっているのは気持ちの面でも大きいです。

 

参考記事:【シングルファザーの掃除】頑張る必要なし|限られた時間を有効に使うための考え方

 

 

 

 

保育園から帰ってきた勢いで動く

保育園から帰ってきた勢いで動く

【18:00】お迎え後の買い物をなくして、時間の余裕を作る
【18:15】家に帰ってスイッチ切らずに夕食の準備
【18:45】夕食は子供たちといっしょに過ごせる時間

 

【18:00】お迎え後の買い物をなくして、時間の余裕を作る

保育園からの帰りは、買い物に行かずにそのまま帰れるようにしています。

延長保育にならないように、18時までには子供たちを保育園のお迎えへ。
少しでも早く子供たちのお迎えに行けるようには、意識しています。

お迎え後は保育園の前でお友達と遊び出す子供たち。
ひと段落してから、家に向かいます。

基本的に、保育園の帰りに買い物に行く必要なし。

買い物に行かないことで家に帰る時間も遅くならないので、毎日の時間に余裕ができるのは大きいです。

 

参考記事:【買い物に行かない】保育園帰りに子供と直帰|行きたくないのは3つの理由から

 

 

 

【18:15】家に帰ってスイッチ切らずに夕食の準備

帰ったらすぐに、夕食の準備をするようにしています。

一度気持ちのスイッチを切ってしまうと、動き出すのが大変だから。

最近は、3歳の息子が食欲旺盛なのも理由のひとつになってますが…。

夕食の準備も、食材宅配サービスのコープデリのおかげで、かんたんにできるので助かっています。

シングルファザー生活で意識しているのは、家に帰って来て気持ちのスイッチを切らないこと。
帰ってきた勢いでやることにしています。

 

参考記事:【料理を考えない】シングルファザーとして食材宅配サービスを利用する5つの理由

 

 

 

【18:45】夕食は子供たちといっしょに過ごせる時間

夕食の時間は、子供たちといっしょの時間を意識しています。

食材宅配サービスのおかげでメニューを考える必要もなく、6歳と3歳への食事として栄養バランスも助かっています。

3歳の息子も自分で食べたがるので、もう食事の介助などの手間はかかりません。
最近は、パパやお姉ちゃんのマネをしてお箸も使い始めました。

その分、食後のテーブルや床が散らかるのは仕方がないこと。

3人でいっしょに夕食を食べれるのも、子供たちとの生活リズムを作っているからこその時間です。

 

 

 

夜は時間の使い方にメリハリをつける

夜は時間の使い方にメリハリをつける

【19:00】子供たちはテレビ、パパは家事を終わらせる
【20:00】子供たちとの時間が限られるなら、お風呂で作る
【21:00】子供たちが寝た後は、家事も終わって自分の時間

 

【19:00】子供たちはテレビ、パパは家事を終わらせる

夕食後も気持ちのスイッチを切らずに、動くことを意識しています。

夕食が終わると、子供たちはテレビや遊びの時間。

録画していた番組や、YouTubeで配信されている戦隊シリーズにもハマって観ています。
最近は家でBS放送なども観れるようになったことで、アニメの再放送なども。

この生活リズムのおかげで、子供たちが夢中な時間に家事を終わらせられるようになりました。

 

  • 洗濯物
  • 保育園の準備
  • 洗い物

ひとり親ということで限られる1日の時間、空いた時間を有効に使うことができています。

 

 

 

 

【20:00】子供たちとの時間が限られるなら、お風呂で作る

暑い夏でなければ、子供たちと3人で湯舟に浸かってお風呂に入っています。

6歳の娘が保育園でやったことなどを話してくれています。
3歳の息子もしゃべるようになったので、負けないようにと、保育園の話をがんばってしてくれています。

大切なのは、夕食と同じように、1日のうちで3人でのんびりできる時間。

シングルファザーとして子供たちとの時間が限られるのなら、工夫して子供たちとの時間を作るのが大切だと考えています。

 

 

【21:00】子供たちが寝た後は、家事も終わって自分の時間

シングルファザーとして忙しい毎日の中でも、自分の時間を作ることは大切です。

21時になると、子供たちも眠くなってきます。

お風呂を出て少しすると、ハミガキをして自分たちでベッドへ。
最初は2人でキャッキャしていても、そのうち静かになって当たり前のように寝てしまいます。。

子供たちが寝てしまえば、家事も終わっているので自分の時間。

シングルファザーとしての毎日、自分の気持ちに余裕を持つという面でも、1日の中でこの時間を大事にしています。

 

 

忙しい毎日だからこそ、毎日の過ごし方が大切

忙しい毎日だからこそ、毎日の過ごし方が大切

シングルファザーとしての毎日は、仕事や子育て、家事をやっているからこそ、1日1日の過ごし方でも大きく変わってきます。

大切なのは、子供との生活リズムをしっかり作り、親も子供も負担がない毎日を過ごすことです。

 

  • 子供たち優先で考える朝のメニューと時間
  • 買い物に行かずに早く家に帰れる工夫
  • 空いた時間を使って家事を終わらせる
  • 夕食とお風呂は子供との時間
  • 気持ちの余裕のための自分の時間

 

シングルファザーとして、子供との生活リズムに慣れてきたことで、帰宅後も気持ちのスイッチを切らずに動くことができています。

家事を早めに終わらせて、子供との時間を作り、自分の時間も意識する。

シングルファザーとしての1日も、時間の使い方を工夫をして、忙しさを感じないような毎日を過ごすことが大事です。

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