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【シングルファザーとしての生き方】離婚して4ヶ月で学んだ事とやるべき事

経験

 

読者
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  • シングルファザーとしてどうやって生活していけばいいか?
  • ひとり親としての考え方は変わってくるのか?
  • シングルファザーとしてこの先やるべきことは何か?

 

ひとり親、シングルファザーとして、生活に対しての不安や考え方将来への不安を抱えている人は多いです。

 

僕もシングルファザーとして、5歳の娘と2歳の息子の子育て中。

シングルファザーとして4ヶ月、子供たちと生活してきたことで色々と経験して学んできました。

 

この記事の内容

  • シングルファザーとしての4ヶ月で学んできたこと
  • 最初と変わってきたひとり親への考え方
  • シングルファザーとしてのこの先の考え方

 

この記事では、シングルファザーとして不安な人向けに、「ひとり親として4ヶ月生活した経験から変わってきた考え方」「経験からわかった、この先の生活への考え方」について紹介しています。

シングルファザーとして4ヶ月。
今の生活リズムの基礎はできてきました。

シングルファザーとして子育て生活をしてきたことで、最初と考え方も変わり、子供たちとの生活の工夫も考えられるように。

そんな経験から、シングルファザー、ひとり親としてこの先の生活に必要なこともわかってきました。

シングルファザーの場合、今の生活だけでも大変なことが多いです。

4ヶ月たったことで、そんな忙しい生活の中だけでなく、将来の生活のために必要なお金などを考える余裕も出てきました。

 

 

シングルファザーとしての4ヶ月で学んできたこと

シングルファザーとしての4ヶ月で学んできたこと

ひとり親としての覚悟を決める必要

シングルファザーとして、ひとりで子育てをしていく覚悟が何よりも必要です。

その覚悟に対しての、ブレない気持ちが大事になってきます。

仕事、子育て、家事など、シングルファザー としての悩みは尽きません。
そんな悩みを考えるからこそ、不安になってきます。

しかし大切なのは、「そんなよく聞くひとり親としての不安に対して実際はどうなのか」ということ。

4ヶ月シングルファザーとして生活したことで、「実際はそこまで不安に考える必要ないこと」もありました。

 

参考記事:【子育ての責任と大変さ】シングルファザーとして知っておくべき3つの問題

 

 

知ることで経済面の余裕も出てくる

お金についての知識をつけることで、しっかり考え、管理するようになります。

父子家庭向けの手当てや制度はあります。
支援制度は、母子家庭だけではないです。

シングルファザーとして受けれる手当制度を知る事で、気持ちにも余裕がでてきます。
支えとなる手当も、知らなければ受ける事もできません。

ひとり親としての経済面の支えができることで、毎日の生活にも余裕が出てきます。

 

参考記事:【知らなきゃ損】シングルファザーの支えになる手当|種類と必要な理由も解説

 

 

不慣れなひとり親生活の中で新しい職場環境を求めない

まずは、子供>仕事の優先順位をはっきりさせることが大切です。

シングルファザーとしての覚悟とともに、この先の仕事への考え方も決めるべきです。

ひとり親となって最初に考えるのは、今働いている職場での労働条件の改善。

慣れないシングルファザー生活をしながら、新しい職場環境で働くのはお勧めできません。
かかってくる負担も大きく、子供のために考えた環境改善で疲労してしまっては、意味がありません。

経済面、収入面での不安も、手当制度や生活費の見直しと合わせて考えるようにするようにします。

 

参考記事:【仕事と家事】シングルファザーとして考える|両立のためには転職よりも環境改善

 

 

 

最初と変わってきた、ひとり親への考え方

最初と変わってきた、ひとり親への考え方

2人の子育てへの考え方の変化

最初はシングルファザーになることに対して、不安しかありませんでした。

5歳と2歳という幼い子供たちを、男手ひとつで育てていかなければいけないから。

子育てへの責任は自分ひとり。
そんな子育てを、仕事と家事と並行してやっていくことに不安と心配しかありませんでした。

しかしシングルファザーとして経験していく中で、「子育ては親として当たり前」、「ひとり親として責任は1人だけど、子育ての責任は誰もが同じ」と考えられるようになりました。

幼い子供達2人と生活してきて、得られた部分も大きいと思います。

まだ小さい子供たちの子育ては大変だけれど、姉弟だったからこそ見られる光景もあります。
保育園などで2人が支え合ってる話を聞くと、うれしくなると同時に、やらなきゃと考えるようになります。

結果、最初は不安しかなかった考えも、他の出来事と同じように経験を積むことで不安は解消されていきます。

 

 

子育てにも慣れて、自分なりに工夫するようになる

気持ちが変われば、子供たちとの向き合い方も変わってきます。

ひとり親として、毎日の時間が限られるからこそ、今まで以上に全力で子供たちと向き合えます。

そんな子供達との毎日の生活もいろいろ工夫しています。

 

 

新しい生活に慣れるというのは、誰であろうと大変なこと。
いろいろ経験して慣れてくることで、できることや考えられることも増えてきます。

シングルファザーとしての生活でも、経験や慣れによって、子供たちと向き合う時の余裕が出てきます。

 

 

シングルファザーとしてのこの先の考え方

シングルファザーとしてのこの先の考え方

ひとり親だからこそ、今と将来を考える

シングルファザーとして今の生活と将来を考えるというのは、子供のためでもあり、自分のためでもあります。

シングルファザーとしての生活を考えた時に、まだまだ先は長いです。

僕の人生、ひとり親になったというだけでも予想外。

だからこそ感じる、この先の人生は何が起こるかわからないという不安。
そのために備えることができるなら、今からでも考えておく必要があります。

シングルファザーという環境以外に、子供たちには苦労させたくありません。
特にお金に関して、子供たちに我慢させるようなことも。

今の生活で大変な中でも、少しずつでも先を考える必要があります。

 

まずはお金について知る

これから先を考える上で、必要となってくる知識はいろいろあります。

その中でもまずは、お金の知識。
ひとり親家庭向けの手当制度を調べた時に感じた、「知っている」と「知らない」では大きく変わってくること。

お金に関する考え方は人それぞれあると思います。

今まで通りの生活ができればと考える人もいれば、今や将来のために少しでも増やしたい考える人も。

シングルファザーとなって4ヶ月。
今の僕が考えていることとしては、「生活費の見直し」や「将来必要になるお金」です。

シングルファザーになった経験から知った、お金の知識の必要性。

子供たちの将来を考えるからこそ、今の生活をしながらお金についての知識を身につける必要性を感じています。

 

 

シングルファザーとしての4ヶ月で学んできたことまとめ

シングルファザーとしての4ヶ月で学んできたことまとめ

シングルファザー としての4ヶ月を経験したことで、今の生活にも慣れてきた部分はあります。

幼い子供たちの子育て生活をしてきたことで、最初と考え方も変わり、子供たちとの生活の工夫も考えられるように。
そしてそんな経験から、シングルファザー、ひとり親としてこの先の生活に必要なことも考えられるようになりました。

シングルファザーの場合、今の生活だけでも大変なことが多いです。
そんな生活の中でも、今だけでなく将来を頭に入れる余裕が出てくることで、視野も広くなります。

誰がどんな環境であろうと、「経験という積み重ね」で考え方やできることは変わってきます。

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