スポンサーリンク

【離婚後2ヶ月の生活】ひとり親として大変な時期を乗り切った方法

経験

 

ムーチョ
ムーチョ

離婚後のひとり親生活、大変だ…
シングルファザー、保育園、コロナ、色々続くな…

 

僕はこんな事を感じていました

 

 

この記事の内容

  • 離婚してから色々あった2ヶ月
  • ドン底だからといって悪い事だけでない

 

この2ヶ月、本当に色々とありました。

離婚成立、シングルファザー生活開始から新型コロナウイルス騒動まで…。

僕の人生、もうこれ以上のイベントは無いくらいに思います。

しかし逆に、この時期を乗り切れた事が僕の自信にもなっています。
きっとこの先これ以上の事は起きないだろうから…。

もし今同じように大変な思いをしている人がいたら伝えたいです。

 

  • 他と比べて悪い部分だけを見ない
  • 良い部分を比べ、気持ちを前向きに

 

僕はこの2ヶ月間で学びました。
良い部分に目を向けるだけでも、大変な状況の見方が変わってきます。

 

 

離婚した3月末から色々あった2ヶ月間

離婚

 

  • 3月末に離婚
  • 幼い子供達を引き取って生活
  • シングルファザー生活のスタート

 

この時期に僕が思っていたのは、後ろだけを見ずに前を見て行動する事。

離婚が変わらない事実なら、立ち止まっている時間は無い。
気持ちを切りかえ、この先の生活のために時間を使うようにしました。

変わらない現実であればしっかりと受け入れ、次に向かって考えを前向きにする事が大事です。

 

参考記事:【覚悟】シングルファザーとしての不安を受け入れ、開き直る事で得られる新しい生活

参考記事:【ひとり親の不安】事前の準備で得られた余裕と子供達との時間

 

ひとり親生活

 

  • 子供達はまだ5歳の娘と2歳息子
  • 仕事、家事、子育て全てを一人でやっていく不安

 

これに関してはまだまだこれからの部分です。
しかし最近感じるのは、慣れるまで頑張れれば大丈夫だという事。

子育てほど不安な物はありません。
毎日の仕事と家事の中でやっていく責任もあるから。
生活費など経済的な面でも不安がありました。

けれど、誰だって新生活が始まれば慣れるまで時間はかかります。
そして慣れてくれば、多少の気持ちの余裕は出来ます。

今の僕も、毎日の積み重ねで慣れてきている部分はあります。
経済的な心配があれば、ひとり親向けの手当もあります。
離婚、ひとり親に関わらず、誰だって慣れない環境は不安です。

 

参考記事:【ひとり親の子育て】数ある子育て環境の中のひとつ

参考記事:【不安】ひとり親の子育てと生活費、支えになる制度と手当

 

 

子供達の環境変化

 

  • 離婚、父親だけになる子供達の気持ちの心配
  • 離婚後の生活環境の変化

 

子供達なりに、しっかり受け入れてくれています。
保育園の園長先生からも、「最近はママがいない環境も乗り越えていますよ」と言ってもらえるほどです。

離婚は子供達にはつらく、申し訳ない経験をさせてしまったと思っています。
しかし子供達は、しっかり話した事で理解してくれました。

離婚前は子供達の気持ちを考え、胸が苦しい思いをしたのも覚えています。
だからこそ、大切なのはこれから先しっかり向き合っていく事。
子供達が壁を乗り越えたのに、親が立ち止まってはいられません。

 

参考記事:【子供への離婚の伝え方】経験者として考える3つのポイント|「これから先」が大切

 

 

 

保育園生活

 

  • 保育園で過ごす事が多くなる子供達の心配
  • ひとり親として保育園に関わっていく不安

 

保育園の先生達が、しっかり子供達を見て様子を伝えてくれます。

5歳の娘も保育園に行けば元気に遊びまわっているようです。
2歳の息子も入園後、慣らし保育も無事に終わってすっかり保育園の一員です。

3月始め、下の子の入園説明会でひとり親になる事を保育園に伝えました。
それからは保育園の先生達がしっかり考えて、子供達のサポートをしてくれています。
コロナウイルスで入園式の中止が決まった後も、少しでも保育園に慣れるようにと慣らし保育の開始を早めてくれました。

僕よりも、保育園の先生達はひとり親家庭の子供達と接してきています。
そんな先生達のサポートを受けながら、家では僕が子供達と全力で向き合うようにしています。

 

 

仕事

 

  • 子育てと家事を両立させていく不安
  • この先子供達関係で休みや早退があるであろう心配

 

この先の生活で、僕が1番に考えるべきは子供達です。
子供達関係で職場に迷惑をかけてしまうのは仕方がないと考えるようにしました。
なのでその分、仕事をする時はしっかりと自分のやるべき事をするようにしています。

そこに毎日の子育てや家事の疲れは関係ありません。

僕の場合は、ひとり親になるのが決まった早い段階で関係部署の人達には伝えました。
その日から仕事中は気持ちを切りかえ、この先の職場での立場を考えて仕事をしています。

ひとり親で仕事をする以上、思いがけないタイミングで迷惑をかける事になります。
子供達の事を考えるからこそ、仕事中は仕事モードになる事で気持ちの切り替えをしています。

 

 

家事

 

  • 慣れない家事への不安
  • 栄養バランスを考えた食事の心配

 

家事も2ヶ月経験してくれば慣れてきた部分があります。
決して手際が良いとかではないですが、出来ていない事はないです。

特に心配だった子供達への食事も、食材配達サービスを利用する事で問題ありません。
日々の家事も色々な方法で楽をしてます。

毎日やる事がありますが、やってみて出来ない事はない。
これから少しずつ家事のレベルアップをしていけばいいんです。

 

参考記事:【ひとり親の家事と仕事の両立】3つの意識とモチベーション

参考記事:【ストレス軽減】子供の食事、洗濯、掃除に対する考え方を変えた

 

 

 

コロナウイルス、保育園休園

 

  • コロナウイルス
  • 外出自粛
  • 保育園休園、特別保育
  • 医療従事者

 

この慣れない新生活への追い討ちがコロナウイルスでした…。
この期間、子供達は本当に頑張ってくれていたと思います。

保育園が休園になった際、園長先生からは医療関係という事で気にせず預けて下さいという有難い言葉…。
しかし該当する家庭が僕だけだったようで、子供達の登園日に合わせて保育園を開けてくれていました。
なので約1ヶ月間、ほとんどの日を子供達は2人だけで保育園で過ごしていました。

そんな子供達、保育園を開けてくれている先生達に感謝しながら、毎日のように病院での勤務。
職業柄、感染するリスクもありましたが、誰よりも感染防護を徹底して仕事していました。
絶対に僕は感染してはいけないからです。

子供達だけのために開けてくれている保育園と、コロナと闘う病院との毎日は想像以上に疲れました。
しかしその時の僕が出来る事は最大限やりました。
どんな状況に置かれても、自分達のために協力してくれている人達がいるという支えは大きかったです。

 

 

悪い部分ばかりに目を向けない

この期間の僕の気持ち

こんなに人生のイベント続くのか…。

シングルファザーとしての生活、覚悟はしてたけどここまでとは思っていませんでした。

逆にここまで経験してしまうとこれ以上は無いんじゃないか?
今が大変なピークなんだろうな…。

そう考えるようにするだけでも、気持ちは楽になりました。

 

良い部分を他と比べる

この2ヶ月の生活で意識した事があります。
自分の環境の悪い部分ではなく、良い部分に目を向けるようにする。

人は、落ち込んでいる時ほど悪い方へ考えてしまいます。
自分の境遇を他と比べて負の方へ…。

何で自分だけこんな経験するのか…

上手くいかない時こそ、悪循環に陥らないような思考が大事です。

 

逆に良かった事は何か

悪い事も視点を変えれば良い方に考えられます。

その人が悪い方に考えていても、人によっては逆のパターンも。
逆転の発想に持っていく事で、気持ちも変わります。

コロナウイルスの影響による自粛期間中も保育園と仕事の往復生活だったため、シングルファザーとしての生活リズムを掴むことが出来ました。
また、特別保育という形で預かってもらったため、下の子はすっかり保育園に慣れてくれました。

その分大変な思い、犠牲にしてきた部分はありますが、悪い方にばかり目を向けていても気づけなかった部分でもあります。

 

 

まとめ

この2ヶ月で学んだ事は、人生何が起こるかわからないという事。

大切なのは、自分の中で何を1番に考えるかだと思います。
僕の場合は子供達との生活です。

これからの生活を考えた時に不安や心配事は多いけれど、今の子供達は笑って遊んでます。

僕も、きっとここまで立て続けに経験した人はいないだろうと開き直っています。
大切になってくるのは、この大変な時期を乗り切ったという経験です。

タイトルとURLをコピーしました