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【ひとり親として初のクリスマス】失敗と経験から学んだ自分たちなりの形

生活

 

読者
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  • ひとり親としてのクリスマスって不安…
  • 忙しいのに、準備なんてできるのかな?
  • 子供のためにどこまで準備すればいいんだろ?

 

ひとり親として初めて迎える、子供たちとのクリスマス。

子供にはクリスマスを楽しませてあげたいと考えます。

しかし実際には、ひとり親としての毎日は忙しい。

そんな中で考えるクリスマスとなると、「どこまで準備したらいいのか」「忙しい中でも準備は出来るのか」などいろいろと考えてしまいます。

 

僕はシングルファザーとして、6歳の娘と3歳の息子の子育て中。

ひとり親になる時から決めていたことは、子供たちとのイベントはしっかり楽しむということ。

シングルファザーとしての生活の中で、3人で初めてのクリスマスを迎えるにあたっては、自分のできる限界を知りました。

だからこそ自分のできる範囲で、忙しい毎日でもできる限り準備も楽をして、子供たちと楽しむことを決めました。

 

 

この記事の内容

  • ひとり親としてのクリスマス
  • 忙しいからこそ早めに考える
  • 当日の経験から学んだこと

 

この記事では、「ひとり親として迎えるクリスマスの意味」
そしてひとり親としてのクリスマスの準備に不安な人向けに「僕なりの考えや準備」
実際に子供たちとのクリスマスを過ごして「学んだ事」を紹介。

 

ひとり親だからこそ、子供とのイベントを楽しむことは大切になってきます。
その上で、そのための準備に不安を抱く必要もありません。

子どもは、イベントの雰囲気を楽しめれば満足してくれるから。
毎年のイベントごとに経験を積み、次にまたつなげていけば良いんです。

 

僕もひとり親として、子供たちとの初めてのクリスマス。

最初に決めた「イベントごとを子供たちと楽しむ」という決意の上で、クリスマスの準備を考えました。

ひとり親としての忙しい毎日だからこそ、子供たちのリクエストを自分のできる範囲で。

早めに考えて動き出し計画を立てることで、スムーズにクリスマスを迎えることできました。
子供が小さいうちは、ひとり親として誰にも文句は言われないからこそです。

シングルファザーとして初のクリスマスを経験し、いろいろと学びました。

 

  • 食事の量はいらない
  • チキンによっては子供は辛い
  • シャンメリーもまだ早かった
  • ケーキも続くと飽きる
  • 子どもは雰囲気で楽しめる
  • 保育園の準備や家事は終わらせておく

 

これから先も続いていく、子供たちとのいろいろなイベント。
準備などの不安や、わからないのは最初だけです。

ひとり親として子供たちと過ごす毎年の積み重ねの中で、自分たちなりの型を作っていけばいいだけです。

 

 

ひとり親としてのクリスマス

ひとり親としてのクリスマス

シングルファザーになる時に決めた事

ひとり親として、子供たちとのイベントは楽しむことを決めていました。

クリスマスだけでなく、子供たちの誕生日などは、前もってしっかりと休みを取るようにしています。

子供たちとの思い出作りも含め、子供たちと過ごす時間を取りたいから。

母親がいないというだけで、イベントはみんなと同じ。

シングルファザーとして、我が家ならではの楽しみ方をしていくことにしています。

 

今までとは違うクリスマス

子供たちにとって、クリスマスは大きなイベントです。

自分の子供の時もそうだったからこそ、子供たちにはしっかりと楽しんでもらいたい。

僕にとってのクリスマスの意味も、これまでとは変わってきます。

 

  • ひとり親になる前は、夫婦2人で子供たちと
  • 結婚前であれば、当時の友達や恋人と
  • 子供のころは、自分の家族と

 

僕にとってこれからのクリスマスは、子供たちのためのクリスマス。

子供たちがしっかり楽しんでくれるように、考えていくことになります。

不慣れなひとり親としてのクリスマスだからこそ、この先のための経験を積んでいくタイミングになってきます。

 

 

忙しいからこそ早めに考える

忙しいからこそ早めに考える

早めに動きだす必要

ひとり親として忙しい中での準備。
わかっているからこそ、早めに動き始める必要があります。

子供へのクリスマスプレゼントもそのひとつ。

6歳と3歳の場合、何となくクリスマスがわかっています。

6歳の娘には欲しいモノをどことなく聞きだして、3歳の息子には遊びそうなものを。

早めに目星が付いていたので、早めに動きだすことができました。
忙しい生活の中で、ギリギリに慌てて準備もしたくない。

結果、早めにネットで注文することもでき、思っていた以上に安く準備することもできました。

 

まずはひとり親としての経験

理想としては、クリスマスの料理の準備は少しでも手作りでやってあげたいです。

その方が予算的にもきっと安くはなってきます。

しかしまだシングルファザーとして1年目の僕の場合、多くのハードルがあります。

クリスマスっぽい料理を準備しようにも、経験や知識がほとんどない。
毎日の仕事や家事をしながら考え、当日に手作りをするというむずかしさ。

行きついたのは、バタバタするクリスマスになるのであれば、楽をして楽しく過ごそうという考え。

ひとり親として子供たちとのクリスマスは、これから始まっていくイベント。
今年は今の自分にできる範囲での準備にしようと。

理想とは離れてしまいますが、子供たちと3人でのクリスマスを経験することと、開き直り考えていくことにしました。

 

 

当日の経験から学んだこと

休みだからできる過ごし方

子供たちへのプレゼントは、23日の夜に準備しておきました。

24日のイヴは、仕事が休みだったのも理由。
そうすることで、子供たちが朝見つけたおもちゃで1日遊ぶこともできます。

子供たち的には楽しいことであるのと同時に、親目線だと休みの日の良い時間つぶしになります。

朝からおもちゃで遊び、お昼に買い物に行って、夜は料理を楽しむ。

親としての都合も含まれていますが、結果的には大成功。
子供たち的にもおもちゃで遊ぶことができ、満足だったようです。

 

これからのための失敗と経験

シングルファザーとして初めてのクリスマス。
子供たちが楽しめたという点では良かった半面、経験として学んだことも多かったです。

 

  • 食事の量はいらない
  • チキンによっては子供は辛い
  • シャンメリーもまだ早かった
  • ケーキも続くと飽きる
  • 子どもは雰囲気で楽しめる
  • 保育園の準備や家事は終わらせておく

 

大人1人と子供2人のクリスマスに、そこまで食事の量はいらなかったです。

子供たちのリクエストは、ピザやチキン、ケーキなどの定番メニュー。
テレビやお店などで宣伝されている分、いろいろと準備したくなります。

しかしお店によっては、チキンも子供たちにはちょっと辛かったみたい。
子供的に欲しくなるキャラクターのシャンメリーも、炭酸だよと言っても飲みたがり、ギブアップ。

 

そして個人的には、子供たちの誕生日が11月と12月と続く中でのクリスマス。

なのでちょっとケーキの路線を変えて抵抗してみましたが、大人としてはケーキも3回続くと飽きてきます。
それでも子供たちは楽しみだったのもあり、料理よりも食べていました。

 

学んだこととして、子供たちはクリスマスの雰囲気で楽しめているということ。

プレゼントをもらい、クリスマスメニューやケーキを少しでも食べれたことで満足だったようです。

これから子供たちが大きくなっていく中で、食事の量やメニューなども変わってきます。

まずはひとり親として初めてのクリスマスで学んだ経験を、来年のクリスマスに生かすことが目標です。

 

 

失敗と経験から学んだ自分たちなりの形 まとめ

失敗と経験から学んだ自分たちなりの形 まとめ

ひとり親だからこそ、子供とのイベントを楽しむことは大切です。
そして、そのための準備に不安を抱く必要もありません。

子どもは、イベントの雰囲気を楽しめれば満足をしてくれるから。
毎年のイベントごとに経験を積み、次にまたつなげていけば良いんです。

 

僕もひとり親として、子供たちとの初めてのクリスマス。

最初に決めた「イベントごとを子供たちと楽しむ」という決意の上で、クリスマスの準備を考えました。

ひとり親としての忙しい毎日だからこそ、子供たちのリクエストを自分のできる範囲で。

 

早めに考えて動き出し計画を立てることで、スムーズにクリスマスを迎えることできました。

子供が小さいうちは、ひとり親として誰にも文句は言われないからこそ、自分で早めに決められる特権でもあります。

そんなシングルファザーとして初のクリスマスを経験し、いろいろな失敗から学びました。

 

  • 食事の量はいらない
  • チキンによっては子供は辛い
  • シャンメリーもまだ早かった
  • ケーキも続くと飽きる
  • 子どもは雰囲気で楽しめる
  • 保育園の準備や家事は終わらせておく

 

これから先も続いていく、子供たちとのいろいろなイベント。
準備などの不安や、わからないのは最初だけです。

ひとり親として子供たちと過ごす毎年の積み重ねの中で、自分たちなりの型を作ってくことが重要になってきます。

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