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【ゆっくり寝たい休日の朝】子供に合わせて朝活リズムにしてみた

生活

どーも、ムーチョです。

 

ムーチョ
ムーチョ

休日の朝くらいはゆっくり寝ていたい…

 

子供が朝早いから合わせて起きなきゃ…

 

ひとり親だとある程度覚悟しなきゃいけないのか?

僕が家事や仕事、子育てをしながら感じていた事です。

 

休日の前の夜は、毎日の家事や仕事の疲れが出ます。

次の日の朝はゆっくり出来るから、少しくらいは夜更かししよう

僕は学生時代から、こんな考えで過ごしてきました。

しかし子育てしている今、子供達はいつも通りの時間に寝ている分、休日の朝だろうと早く目が覚めます。
そんな子供達の生活リズムに合わせると、休日の朝だからと言ってゆっくり寝ることが出来ずに、ストレスを感じていました。
そんな僕の中でのストレスを無くすために、休日前の夜の過ごし方を見直してみました。

 

  • 休日の早起きに対して、今までほどのストレスを感じなくなった
  • 朝食後、子供達が自由に遊んでいる時間に家事が出来る
  • 今まで夜更かし時間にしていた事を朝にやる時間が出来た

朝早くから動き出す事が出来るので、休日の朝のダラダラした時間が減った気がします。
そしてその分、夜の時間と次の日に向けての気持ちに余裕が出来ました。

 

休日の朝の理想と現実

大人と子供の生活リズム

家事や仕事を毎日やっていると、気持ちのリフレッシュをする上での睡眠は大切だと思っています。
起きる時間の縛りがない休日の朝くらいは、少しでもゆっくり寝ていたいというのが今までの僕の生活リズムでした。

しかし子供の場合は、生活リズムを崩さないようにという意味でも、休日前でも同じ時間に就寝しています。
むしろそれくらいの時間になると自然と眠くなっています。
そうなると、次の日の朝に子供達が起きるのも平日と同じくらいの時間になります。

 

連鎖反応

僕の場合は子供が2人います。
なので、どちらかが朝起きるともう片方も一緒に目が覚めます。
そして目が覚めてからはすぐにスイッチが入ります。

「お腹すいたから朝ごはん作って」
この流れで起こされるのが、僕にとっての休日の朝。
正直、僕の中ではこれがストレスに感じていました。

何に対してのストレスか

休日への葛藤

休日の朝くらいはゆっくりと寝ていたい。
だからといって子供達に当たったり、生活リズムも崩したくないと思っていました。
こんな僕の中での葛藤もあり、休日に対する考え方を見直してみました。

 

夜更かしするから早起きしたくない

僕の中でのストレスを感じる原因は、休日の朝なのにゆっくり寝れない事。
学生時代からの名残なのか、休日の前の夜は意味もなく夜更かしをしたくなっていました。
ここの考え方を変えてみるべきなのかなと考えました。
次の日の朝、子供達が早起きするのを前提でいる。
子供達の休日の早起きも計算して、前日から行動するようにしてみました。

思い切って朝活をしてみた結果

自分も生活リズムを崩さないようにする

休日の前の日も、今までのように夜更かしせずに早めに就寝するようにしてみました。
そのため、僕自身も子供達と同じように、平日と同じくらいの時間に自然と目が覚めてきます。
もちろんまだゆっくり寝れる、寝たいという気持ちはあります。
しかしそこも早い時間に就寝しているため、少なくとも今までのようなストレスは無く起床出来ました。

 

やりたい事は朝も夜も同じ

今までの僕は、夜の家事を終えた後、夜更かし時間にこれらの事を主にやっていました。

  • スマホでネットサーフィンやアプリゲーム
  • ブログ記事を書く
  • 深夜帯のテレビ番組や録画していた番組を観る

生活リズムを見直してからは、これらの事を休日の朝早起きしてからやるようにしてみました。

 

休日の朝は時間に追われない

休日の朝、子供達の朝食後の行動は子供向けのテレビを観るか、2人でおもちゃの部屋で遊んでいるかです。
朝食の準備以外は平日の朝のように保育園の準備も無いので、僕の場合は特にする事はありません。
洗濯や掃除などの家事を終えてしまえば、あとの時間は自分のやりたい事を出来る時間になりました。

 

  • 夜やっていた事は朝でも出来る
  • 朝から動く事が出来るので、1日を通して時間に余裕ができる

結果として、気持ちに余裕を持って次の週への準備などをする事が出来ました。

いわゆる朝活、慣れてしまえば特に考え直す事も無いので、しばらくはこのリズムで頑張ってみようと思いました。

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