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【シングルファザーのお弁当作り】5歳の娘から始まる経験のための第一歩

料理

 

読者
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  • お弁当作りはしたことないな…
  • 当日は早起きして作らなきゃな…
  • お弁当を子供は気に入ってくれるかな?

 

シングルファザーとして生活を始めることで、乗り越えるべき壁はたくさんあります。

その中のひとつとして、慣れないお弁当作り。

人によっては料理も得意でなかったり、子どものためのお弁当作りはほとんどしたことない人も。
女の子のお弁当となると、気にすることも多くなってきます。

 

僕もシングルファザーとして、5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

先日娘の遠足があり、初めてのお弁当作りを経験。
今まで家で料理は作っているけれど、お弁当を作るタイミングはありませんでした。

シングルファザーとして、お弁当が必要ならばしっかり作ってあげたい。
でも娘のためのお弁当は、「どこまで」「何が」「どれくらい必要か」をいろいろと考えました。

 

この記事の内容

  • シングルファザーとして考えるお弁当
  • 忙しい朝のお弁当作り
  • 不安を打ち消してくれた反応

 

この記事ではシングルファザーとして、僕と同じように子供のお弁当作りで悩む人向けに、「お弁当作りの準備や考え」「当日のトラブルや娘の反応」を紹介。

 

 

お弁当作りは、シングルファザーとして避けては通れない道。
だからこそ何でも経験することで、次につながってきます。

 

今まで体育会系として過ごしてきた男子が、5歳の女の子のお弁当を作るというむずかしさ。

慣れなくて不安な中でも、シングルファザーとして娘にはちゃんと作ってあげたいという気持ちはあります。

 

そんな中僕が悩んだのは、

  • お弁当の中身
  • 5歳の娘のお弁当の量
  • 当日の朝のスケジュール
  • 子供たち2人相手の中での弁当作り

 

実際に娘のお弁当作りをしてみて、思い通りに進まないことがほとんどでした。

余裕があると思っていた朝の時間も、お弁当が入らなくて変更したりとギリギリになったり…。

それでも量が多くなってしまったと思っていた心配も、先生からペロリと食べてましたよという言葉で一安心。
娘からも「おいしかった」と言ってもらえ、それだけでも良かったかなと。

 

大切なことは、シングルファザーとしてのお弁当作りの第一歩ということ。

これから先も、娘だけでなく息子の分もお弁当作りはあります。

何でも経験していくことでレベルアップ。
重要なのは、最初の一歩を踏み出すことだとあらためて学びました。

 

 

シングルファザーとして考えるお弁当

シングルファザーとして考えるお弁当

お弁当作りへの不安

「子供のためのお弁当」を、作ったことがないという不安要素。

今まで体育会系として育ってきた僕が、5歳の女の子のお弁当を作るというハードル。
正直、どれくらいの量のお弁当かもわからないレベルです。

お弁当作りのタイミングとして、娘と息子が逆だったらなども考えてしまうほど…。

男の子のお弁当の方が、気楽に作れたのではないかと考えました。
お弁当作りに慣れてから、娘の方が作りやすかったのではという現実逃避。

しかしそこはしっかりと受け入れ、準備。

娘のリクエストを聞いて、卵焼きなどのかんたんなモノから手作りで。

この先の生活でも避けては通れない、お弁当作り。
不安な中でも、「いつかは作ることになるからこそ今から学ぶ」と前向きに考えました。

 

お弁当としてどこまで必要なのか

シングルファザーだからといって、見た目がざんねんなお弁当は作りたくありませんでした。

これは何と言っても、娘のため。

しかし僕は、周りのお友達のお弁当を知りません。
コロナの影響で初めてのお弁当だからこそ、情報が少ない。

ネットで調べても、オシャレなお弁当が多いです。
ここまでは今の自分には無理だなと思い、今の自分の精一杯でいくしかないと決めました。

キャラ弁とまではいかなくても、せめて彩りは気にしてあげたい。
自分の中での、お弁当作りの目標を決めました。

 

 

忙しい朝のお弁当作り

忙しい朝のお弁当作り

時間と気持ちの余裕のための早起き

何となくお弁当の中身は考えていました。
かわいいお弁当は無理だとしても、見た目はそれなりに作るのが目標。

そのためにも、当日はいつもより少し早起きしました。

理由としては、子供たちが起きる前にお弁当作りを終わらせたいから。

初めてのお弁当作り、僕にとっては気持ちと時間の余裕が必須です。

ただでさえ忙しい子供2人との朝、お弁当作りさえ終わらせればいつも通り。
すべては時間と気持ちの余裕のためです。

 

バタバタの初めてのお弁当作り

1時間もあれば平気だろうと思い、お弁当を作り始めました。

結果1時間フルに使って、子供たちが起きる前にギリギリ完成できたレベルです。

 

  • おにぎりを入れたらおかずが入らない
  • 急遽おにぎりを別に
  • おかずが少し足りない
  • さらにおかずを追加

 

最終的に、キッチンは朝から散らかりました。

そんなアクシデントがありながらも、やっと完成したお弁当。

早起きで時間に余裕を持っていたのに、完成はギリギリ。
お弁当作り初心者だからこその、手際の悪さを感じました。

 

 

不安を打ち消してくれた反応

不安を打ち消してくれた反応

作り終わってからも不安

今の自分の中で、精一杯のお弁当は作りました。

しかしそれでも消えない不安。

はたして5歳の女の子のお弁当の量として、大丈夫だったのかという心配です。

想定外な出来事の中で作ったお弁当だったので、量が多すぎたのではないかと。

「お弁当多かったら残してもいいからね」と、娘に気を使わせないように保険も効かせました。

もちろんお弁当以外の持ち物もしっかりと確認し、ようやく僕の中での「お弁当作り」は終わりました。

 

遠足を楽しむためのお弁当

保育園に娘をお迎えに行くと、遠足は楽しかったと満面の笑み。
何より大事なのは楽しむことなので、良いことです。

そして僕の中で1番気になるのは、お弁当への反応。

娘に「お弁当多かったでしょ?」と聞くと、先生からは「ペロッと食べてましたよ」という意外な返しがきました。

お家に帰ってからも、お弁当おいしかったと言ってくれる嬉しい反応。

僕の中では、味よりもお弁当のクオリティを心配していたので、反応を見る限り満足してくれたみたいです。

 

最初の1歩を踏み出しただけ

まだ「保育園のお弁当を作っただけだから」と、自分に言い聞かせます。

シングルファザーとして、これから先も続くお弁当作り。
満足できるお弁当にするのは、慣れしかないです。

今までお弁当を作るタイミングがなかったからこそ、直面した今回の不安。

それもひとり親になって当たってきた、いろいろな問題の中のひとつでしかないです。

最初は出来なくても当たり前。
だからといってあきらめるのではなく、前を向いて考える。

他の人からしたら当たり前な、お弁当作りという小さな出来事。
その中で、自分のシングルファザーとしての意思を再確認するタイミングになりました。

 

 

5歳の娘から始まる経験のための第一歩 まとめ

5歳の娘から始まる経験のための第一歩 まとめ

お弁当作りは、シングルファザーとして避けては通れない道。
だからこそ何でも経験しながら、次につなげていく必要があります。

今まで体育会系として過ごしてきた男子が、5歳の女の子のお弁当を作るというむずかしさを知った今回。
慣れなくて不安な中でも、シングルファザーとして娘にはちゃんと作ってあげたいという気持ちが大事。

 

  • お弁当の中身
  • 5歳の娘のお弁当の量
  • 当日の朝のスケジュール
  • 子供たち2人相手の中での弁当作り

 

実際に娘のお弁当作りをしてみて、思い通りに進まないことがほとんどでした。

 

余裕があると思っていた朝の時間も、思い通りに進まない中で子供たちが起きるギリギリに。

それでも先生から「ペロッと食べてましたよ」と言われるくらいの娘の反応。
「おいしかった」と言ってもらえただけでも、作った成果です。

大切なことは、まだシングルファザーとしてのお弁当作りの第一歩だということ。

これから先も続く、娘だけでなく息子の分のお弁当作り。

何でも経験していくことでレベルアップすること。
そして重要なのは、最初の一歩を踏み出すことだとあらためて学びました。

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